アイコとバが海外展開企業向けに海外向け情報発信支援プランの提供を開始
株式会社アイコとバは、海外展開を進める企業を対象にした「海外向け情報発信支援プラン」の提供を開始した。
本プランでは、海外向け広報やコミュニケーション戦略の設計から、英語プレスリリースの制作・海外配信、SNS運用、Webコンテンツ制作、効果分析までをワンストップで支援する。企業の事業戦略や目標を起点に、海外市場におけるブランド認知向上や問い合わせ創出、海外企業との協業、グローバル人材の採用に向けた施策を推進する。
提供開始の背景
日本企業において海外市場での販路拡大やグローバル人材の採用といった取り組みが進む一方、発信内容やターゲットの整理、継続的なコミュニケーションに課題を抱える企業が見られる。また、生成AIやAI検索の普及により企業情報との接点が広がる中、プレスリリースだけでなくSNSやオウンドメディアなどの複数チャネルを組み合わせた一貫した情報発信の重要性が高まっている。
こうした状況を受け、同社が培ってきた戦略設計やコンテンツ制作、情報発信の知見を体系化し、今回のプラン提供に至ったとしている。
主な支援内容と提供料金
本プランでは、企業ごとの目的から逆算したコミュニケーションの設計と推進を行う。主な支援内容は以下の通り。
- 海外向け広報・コミュニケーション戦略の設計
- 対象国・地域、ターゲット、目的に応じた情報発信プラットフォームの選定
- ブランドストーリーおよび各種コンテンツの企画・制作
- 英語プレスリリースの制作・海外配信
- LinkedIn、Instagram、XなどのSNS運用
- Webサイト・オウンドメディアの制作・運用
- 効果分析・改善提案
提供サービスと料金体系は以下の通りとなっている。支援内容や対象国・地域、制作コンテンツなどによって料金は異なり、個別に見積もりを行う。
- 海外プレスリリース配信支援:15万円〜
- 戦略立案・コンテンツ制作支援:40万円〜
同社が海外向けプレスリリースの企画・制作・配信を支援した事例では、海外プレスリリース配信プラットフォームを通じて世界各国の約3,000の海外メディアがプレスキットを閲覧し、その後数十の海外メディアに掲載された。この掲載を機に新規顧客からの問い合わせやリード獲得につながったとしている。

また、国際的な芸術祭・イベントにおける広報領域のプロジェクトマネジメントを担当し、国内外への情報発信や認知拡大に貢献した実績を持つ。
関係者のコメント

代表取締役の冨松愛子氏は、情報発信を単なる認知拡大の手段ではなく企業の未来を切り拓く経営活動の一つと捉え、「本取り組みを通じて、日本企業が持つ技術やサービス、クリエイティブの価値が世界で正しく評価され、新たなビジネスやパートナーシップの創出につながる機会を生み出していきたいと考えています」と述べている。
また、広報コンサルタント(グローバルPR担当)の市川華子氏は、英語への翻訳にとどまらずターゲットに応じた情報設計の重要性を指摘し、企業の価値が世界で正しく理解されビジネス機会の創出につながる情報発信を支援していくとしている。
株式会社アイコとバ 会社概要

- 会社名:株式会社アイコとバ
- 代表取締役: 冨松愛子
- 設立:2023年6月
- 事業内容:広報・PRコンサルティング、広報活動の実行支援、広報人材の育成
- HP:https://aikotoba-pr.com/
本記事は株式会社アイコとバの発表をもとに作成されました。
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