21世紀アカデメイア大阪4校、高校生限定の街改善コンテストを開催へ
学校法人 21世紀アカデメイア(本部:東京都千代田区、学長:田坂広志)が運営する大阪4校は、身近な街の課題を見つけて解決策を考える高校生限定『この街、もっと良くなる』コンテストを開催する。在校生が取り組むカリキュラム「TOWN WATCH」を高校生に体験してもらうことを目的とした企画で、日常の違和感や気付きをもとにした改善案を募る。優秀作品に選ばれた参加者には賞状やテーマパークチケットが贈られ、2026年に開催されるイベントで表彰式が行われる予定だ。
独自カリキュラム「TOWN WATCH」を高校生が体験
今回のコンテストは、学校法人 21世紀アカデメイア 大阪4校(大阪デザイナー・アカデミー、大阪ビジュアルアーツ・アカデミー、大阪ホスピタリティ・アカデミー、大阪ビジネス・アカデミー)の独自カリキュラム「TOWN WATCH」を高校生向けに展開するものだ。
同校では在校生2000名以上が梅田の街を歩き、街の課題をリサーチして改善策や解決策を考える取り組みを進めている。学校法人 21世紀アカデメイア全体でも、全国約1万人の専門学校生が地域や企業と連携して街の課題解決を図る社会貢献プロジェクトを行っており、高校生にも同様に課題発見や解決策の提案プロセスを経験してもらう狙いがあるとしている。
7部門で身近な街の改善案を受付
コンテストでは、身近な街や好きな街を歩いて見つけた「困った」「もっとこうだったらいいのに」という点について、理由・原因・背景を調べた上で改善案・解決案を考案する。募集部門は以下の7つが設定されている。
- ①クリーン部門:街のゴミ・衛生面を解決する
- ②ジェントル部門:障がい・高齢の方に優しい
- ③コンフォート部門:安全・健康で快適な街へ
- ④ホスピタリティ部門:親切・笑顔を紹介
- ⑤ナイスビュー部門:お勧めスポットを発見
- ⑥アート部門:実はこれアートちゃう?を発掘
- ⑦エンターテインメント部門:街中の娯楽を発見
作品はA4サイズの用紙にまとめる形式で、用紙の種類やレイアウト、表現方法は自由とされている。
応募概要と表彰イベント
応募資格は全国の高校生で、作品をPDFデータにして指定のメールアドレスへ送付する。
- コンテスト名:高校生限定『この街、もっと良くなる』コンテスト
- 応募締切:2026年10月19日(月)(※本文中に10月19日(月)との記載もあり)
- 提出方法:お名前(ふりがな)、高校名・学年、連絡先電話番号を記載の上、作品PDFデータを指定アドレス(osakaakademeia21@gmail.com)へ提出
- 特典:優秀作品に賞状、テーマパークチケットを授与
- 表彰式:2026年10月31日(土)・11月1日(日)開催の「メタ・キャンパス・サミット 大阪」にて実施
主催法人について
学校法人 21世紀アカデメイアは、全国4地区・17校138学科・433コースを擁し、学生数1万人、卒業生30万人を繋ぐ60年余の歴史を持つ専門学校グループである。

- 法人名:学校法人 21世紀アカデメイア
- 本部:東京都千代田区
- 学長:田坂広志
- 公式サイト:https://www.akademeia21.com/


本記事は学校法人 21世紀アカデメイアの発表をもとに作成しています。

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