浜松クラフトビールフェス2026で月刊ムー相談役の架空組織ノムーを結成へ
浜松クラフトビールフェス実行委員会と静岡県浜松市に本社を置く株式会社アプライズは、2026年10月2日(金)から10月4日(日)まで浜松市ギャラリーモール「ソラモ」で開催する「浜松クラフトビールフェス2026」において、イベント公式コンテンツとしてひみつ結社「超常醸造飲料量監察局『ノムー』」を結成します。オカルト・超常現象専門誌『月刊ムー』が相談役として参画し、地元企業や団体、来場者を巻き込む地域参加型プロジェクトを展開します。「浜松クラフトビールフェス」は毎年秋に開催される静岡県内最大級のクラフトビールイベントで、2026年は約3万人の来場を見込んでいます。
「ノムー」は、浜松のビール文化を盛り上げたいという思いから誕生した地域参加型の架空組織プロジェクトです。世界観を表現するための演出上の目標として「浜松をビール消費量日本一へ導く」というミッションを掲げ、来場者や地元企業・団体が「団員」として参加する仕組みとなっています。
組織体制として、浜松まちなかにぎわい協議会が「総統」、株式会社アプライズが「実行部隊」、『月刊ムー』が「相談役」を務めます。『月刊ムー』の協力のもと、ミステリーとクラフトビールを組み合わせたエンターテインメント企画が展開されます。
会場内に特設アジトを設置しピアニストも登壇する決起集会を開催
イベント期間中は、会場内に「ノムー」の活動拠点となる特設ブース「アジト」が設置されます。


最終日となる10月4日(日)15:00からは、特設ステージで「ノムー決起集会」が開催されます。決起集会のBGM担当として、国内外で活動するピアニストの善岡 慧一氏が参加することが決定しています。
決起集会には「ノムー団員Tシャツ」を購入することで参加可能となっており、チケット販売サイトでの事前購入または当日のアジトブースで購入できます。

多様な地元企業や団体がプロジェクトに賛同




2026年9月時点で、以下の企業や団体がプロジェクトへの賛同を表明しています(順不同)。
- 浜名湖養魚漁業協同組合
- 河合楽器製作所有志一同
- 豊橋競輪場
- 遠鉄アシスト関係者一同
- 三ヶ日町農業協同組合
- 株式会社レンダー商会
- ひばり開発株式会社
プロジェクトでは今後も賛同する企業・団体・個人団員を募りながら、浜松のクラフトビール文化とまちなかのにぎわい創出につなげていくとしています。
- イベント名:浜松クラフトビールフェス2026
- 開催日程:2026年10月2日(金)~10月4日(日)
- 会場:浜松市ギャラリーモール「ソラモ」
- 主催:浜松クラフトビールフェス実行委員会[浜松まちなかにぎわい協議会・丸八不動産(株)・(株)間渕商店]
- 企画運営:株式会社アプライズ( https://www.aprise.co.jp/ )
- 浜松クラフトビールフェス公式サイト:https://craftbeerfes.hama-machi.net/
- 公式ひみつ結社「超常醸造飲料量監察局『ノムー』」団員募集ページ:https://craftbeerfes.hama-machi.net/himitsu/
- Tシャツ付ひみつ結社入団セット購入ページ:https://eplus.jp/sf/detail/4579390001-P0030001
本記事は浜松クラフトビールフェス実行委員会および株式会社アプライズの発表をもとに作成しました。
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