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ESCAPE.IDが実質手数料日本最安値宣言 26年10月から振込手数料99円へ

体験型コンテンツ特化型ポータルサイト「ESCAPE.ID」は、自社調査に基づくチケットサービス実質手数料日本最安値を目指す宣言を掲げました。同サービスはクレジットカード購入時のポイント還元を差し引いた実質手数料を2%台としており、あわせて加盟事業者の負担軽減に向けた振込手数料の減額改定も発表しました。

実質手数料の抑制と独自指標

ESCAPE.IDでは、利用者が支払う金額から主催者の受取額と利用者へのポイント還元分を差し引いた数値を独自の比較指標「実質手数料」として定義しています。クレジットカード決済の場合、定価5,000円のチケット1枚における加盟店負担と利用者負担の合計は3%台からで、利用者へのポイント還元分1%を差し引いた実質手数料率は2%台となります。

チケットサービス業界においてセキュリティ対策やシステム維持、労務費や決済コストの上昇を背景とした利用料値上げなどの動きが見られる中、同サービスは開発・運営コストを圧縮することで実質手数料を抑える方針をとっています。

2026年10月から加盟事業者向け振込手数料を改定

加盟事業者が売上金を受け取る際の負担を軽減するため、振込手数料の改定も予定されています。GMOあおぞらネット銀行の振込手数料改定に伴い、2026年10月2日(金)振込分から他行宛ての振込手数料が1件あたり145円(税込)から99円(税込)へ引き下げられます。GMOあおぞらネット銀行宛てへの振込は引き続き無料となります。なお、振込手数料はチケット1枚ごとではなく、振込1件ごと(通常月1回)に発生します。

体験型コンテンツ業界の発展に向けた取り組み

同サービスは、低い実質手数料と利用者への還元を通じて、体験型コンテンツのつくり手と遊び手の双方が継続して関わり合える環境づくりを目指しています。今後も低い実質手数料を基準としながら、加盟事業者と利用者の双方に新たな価値を提供する新サービスの開発を進め、運営の安定化を図るとしています。

ESCAPE.IDおよび運営会社について

ESCAPE.IDは、2024年8月29日にサービスを開始した謎解き・脱出ゲームに特化したポータルサイトです。統括プロデューサーは佐々木 翼氏が務めています。公演情報、予約、決済、チケット管理機能を提供しており、販売対象は謎解き・脱出ゲーム・イマーシブ・演劇・体験型展示会などの体験型コンテンツを提供する加盟事業者に限定されています。

運営を行うESCAPE株式会社は、東京大学の謎解き制作団体出身メンバーを中心に立ち上げられたクリエイティブチームです。

  • 公式サイト: https://escape.id/
  • 公式X(旧Twitter): https://x.com/EscapeID
  • 企業サイト: https://escape.jp/
  • 問い合わせ先: pr@escape.jp

本記事はESCAPE株式会社の発表をもとに作成しています。

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