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日立エアコン白くまくんプレミアムXシリーズ全10機種が10月30日発売へ

ボッシュホームコンフォートジャパン株式会社は、日立ルームエアコン「白くまくん」プレミアムXシリーズ全10機種を、10月30日より販売開始します。

同シリーズは、室外機の冷却吸気口で電子部品を効率的に冷却する「アクティブ冷却 酷暑対応室外機」を国内で唯一搭載しています(※2026年9月16日時点で販売されている国内家庭用エアコンにおいて)。さらに、室内環境を知らせる「高低温みまもりアラート」や「風あびモード」などの新機能も備えています。

酷暑でも冷房能力を維持する室外機技術

新開発の「アクティブ冷却 酷暑対応室外機」は、正面に新たに設けた冷却吸気口から外気を取り込み、内部の電子部品を効率的に冷却する技術を採用しています。

これにより、運転中の室外機の吸い込み空気温度が外気温45℃でも定格能力(6畳タイプの場合は2.2kW)を発揮し、外気温56℃でも冷房運転が可能です(冷房能力を保証するものではありません)。また、設定温度まで素早く到達できるため、省エネにも寄与するとしています(RAS-XR4026DとRAS-XR4027Dとの比較。同社独自の条件により評価)。

さらに、熱交換器自動お掃除「凍結洗浄 除菌ヒートプラス」や排水トレー自動お掃除「凍結洗浄」、室外熱交換器自動お掃除「凍結洗浄」、ファン自動お掃除「ファンお掃除ロボ」などの日立エアコン独自のクリーン技術も引き続き搭載されています(2026年9月16日時点で販売されている国内家庭用エアコンにおいて)。

室内温度の危険度を知らせる高低温みまもりアラート

「高低温みまもりアラート」は、部屋の寒すぎや暑すぎを検知すると、段階的に運転ランプの色と音で知らせ、危険な室温に達した場合には自動で運転を開始する機能です。冬に誤って冷房を使用したり、夏に誤って暖房を使用したりした際にも通知されます。

また、白くまくんアプリと連携することでアプリに通知が届き、外出先からでも室内環境を確認できます。

短時間で体を温め冷やす風あびモード

新機能の「風あびモード」は、暖房運転時は人のお腹の周辺、冷房運転時は胸の高さへ風を吹き出すことで体感効果を高める機能です(設置環境、個人差により体感効果の高さは異なります)。帰宅直後やお風呂上がりなど、短時間で暖まりたい場合や涼みたい場合を想定しており、リモコンのボタンを長押しすることで操作できます。

省エネ機能としては、従来からの「LAB制御」を引き続き採用しています(LABはLinear Adjusted Boundlessの略)。

製品に関する問い合わせ先および会社概要は以下の通りです。

  • お客様相談センター:電話0120-3121-11(フリーコール)、携帯電話から050-3155-1111(有料)
  • 受付時間:9:00~17:30(月~金、土日・祝日、年末年始は休業)
  • 日立ルームエアコンホームページ:http://kadenfan.hitachi.co.jp/ra/

ボッシュホームコンフォートジャパン株式会社について

  • 本社所在地:東京都港区
  • グループ情報:ボッシュ・ホームコンフォート・グループは世界中で2万4000人の従業員を雇用し、50拠点以上の国際的な生産・開発ネットワークを有しています。

本記事はボッシュホームコンフォートジャパン株式会社の発表をもとに作成されています。

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