埼玉のSKIPシティで2026年10月からきかんしゃトーマスの世界展を開催へ
埼玉県川口市のSKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアムで、2026年10月6日(火)から12月13日(日)まで企画展「きかんしゃトーマスの世界展」が開催される。原作出版80周年の節目に行われる本展では、日本初公開の絵本原画や実際のテレビ撮影で使用された模型や資料などが展示される。あわせて、本展の応援サポーターを務める俳優の板垣李光人さんによる描き下ろしアートの展示や、一部作品の音声ガイドなども実施される。
原作絵本とアニメーション制作の貴重な資料を展示
「きかんしゃトーマス」シリーズは、1945年にイギリスの牧師ウィルバート・オードリーが息子のクリストファーのために語り聞かせた機関車のお話から始まった。


本展では、シリーズの原点である「The Railway Series(汽車のえほん)」の原画のほか、原作者オードリー牧師の直筆原稿やスケッチといった資料により物語誕生の背景をたどる。あわせて絵本原画もお話のあらすじとともに展示される。さらに、アニメーションの世界「きかんしゃトーマスと仲間たち」として、実際の撮影で使われた貴重な模型や顔パーツの展示に加え、アニメーション制作のイラストやコンセプトアートが映像で公開される。



日本初の一挙公開原画や体験型のプレイゾーン


会場では、一挙公開としては日本初となる「汽車のえほん」シリーズ27巻、28巻、35巻の原画が展示される。


また、プレイゾーンにはプロジェクションマッピングを使ったデジタルコンテンツやフォトスポット、トーマスたちが暮らす「ソドー島」のジオラマが設置される。

板垣李光人さんが応援サポーターに就任
特別企画として、俳優やアーティストとして活動する板垣李光人(りひと)さんが本展の応援サポーターに就任した。会場内では、板垣さんが描き下ろした「レディー」と「トーマス」のイラストが展示されるほか、一部展示では板垣さんの音声によるガイドを聞くことができる。
開催概要
11月14日(土)の「埼玉県民の日」にあわせたスペシャルイベントも開催が予定されている(詳細は後日発表)。なお、本展は状況により変更・延期・中止となる場合がある。
- 会期:2026年10月6日(火)~2026年12月13日(日)
- 会場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
- 開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
- 休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
- 料金:大人520 円/小中学生 260 円(常設展も入場可)
- 主催:埼玉県
- 後援:埼玉県教育委員会/川口市/川口市教育委員会
- 協力:マテル・インターナショナル/ソニー・クリエイティブプロダクツ/ポプラ社/原鉄道模型博物館
- 企画制作:東映
- プロデュース:デジタルSKIPステーション
- お問合せ:映像ミュージアム048 265 2500
- HP:https://www.skipcity.jp/event/vm/thomas/
本記事はSKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアムの発表をもとに作成。
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