イオンモールでAEON Pay決済3,000円以上の利用者に帰りのデジタルきっぷ進呈へ
株式会社NANKAI、株式会社ビーマップ、南海電気鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、和歌山バス株式会社、イオンモール株式会社、イオンフィナンシャルサービス株式会社、一般社団法人関西イノベーションセンターの8者は、対象のイオンモールにおいてキャンペーンを実施すると発表しました。

2026年10月1日(木)から12月20日(日)までの期間中、対象のイオンモールにおいてAEON Payアプリ内のAEON Pay決済で3,000円(税込)以上買い物をした利用者に、帰りの電車やバスで利用できる「デジタルきっぷ」を進呈します。
近鉄が新たに参画し対象施設や区間を拡充
本施策は、買い物やレジャーなど生活者の日々の行動と公共交通がシームレスにつながる移動サービスの実現を目指し、NANKAIグループ、ビーマップ、イオングループの3者が2025年に実証実験として実施した取り組みの第2弾です。一般社団法人関西イノベーションセンター(MUIC)が提供する課題解決プログラムに採択されたオープンイノベーションの取り組みとして推進されています。
今回は新たに近畿日本鉄道株式会社(近鉄)が参画し、イオンモール高の原を対象施設に追加したほか、南海エリアでは加太線の各駅を対象区間に追加しました。また、前回は期間中1回限りだったデジタルきっぷの進呈を、今回は最大3回(各月1回)に増やしています。対象施設での買い物をきっかけに公共交通の利用を促進し、沿線地域へのおでかけ機会の創出と地域の活性化につなげるとしています。
対象施設とプレゼントされるデジタルきっぷの区間
実施期間は2026年10月1日(木)から12月20日(日)までで、10月、11月、12月の計3回、同条件で実施されます。発駅は対象施設の最寄り駅となり、着駅は指定の区間内から選択できます。対象施設と区間の詳細は以下の通りです。
- イオンモール堺鉄砲町(最寄り:南海線 七道駅)
- 発駅:南海線 七道駅
- 着駅:南海線 難波駅から泉大津駅までの各駅
- イオンモール和歌山(最寄り:南海線 和歌山大学前駅・和歌山バス 和歌山大学前駅)
- 電車またはバスのいずれかを選択可能
- 電車の場合
- 発駅:南海線 和歌山大学前駅
- 着駅:南海線 尾崎駅から和歌山市駅までの各駅、加太線 全駅
- バスの場合
- 「和歌山大学前駅」停留所を出発する一部区間(最大450円区間、例:JR和歌山駅、坂田、ふじと台、鳴滝団地。バスの乗り継ぎは不可)
- イオンモール高の原(最寄り:近鉄京都線 高の原駅)
- 発駅:近鉄京都線 高の原駅
- 着駅:近鉄京都線 新田辺駅から近鉄橿原線 平端駅までの各駅、近鉄奈良線 生駒駅から近鉄奈良駅までの各駅
AEON Payアプリに掲出されるキャンペーンページでエントリーしたうえで、対象のイオンモールにおいてAEON PayアプリのAEON Pay決済で3,000円(税込)以上の買い物をすることが条件となります。AEON Pay決済以外の決済方法は対象外で、進呈は各月1回です。お買上金額は同一モール内かつ同一月内でのみ積算され、一部に対象外店舗があります。
条件を満たすと、AEON Payアプリのキャンペーンページからアンケートに回答したうえでデジタルきっぷを発券できるようになります。発券にはスマートフォンおよびメールアドレスが必要です。
乗車時は、鉄道利用の場合はデジタルきっぷ(QRコード)で改札を通過します。バス利用の場合は、乗車時に「乗車ボタン」を押し、降車時に運転手へきっぷ画面を提示しながら「降車ボタン」を押して利用します(QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です)。
キャンペーンの詳細は以下の特設サイトやアプリ内キャンペーンページで案内されています。
- NANKAI特設サイト:https://www.nankai.co.jp/community/natts/odekake/aeon-digital-ticket-cp2026
- 近鉄特設サイト:https://www.kintetsu.co.jp/life/news/detail.html?contents=ttu92spica
- AEON Payアプリ:https://www.aeon.co.jp/service/lp/aeonpay/app/
本記事は株式会社NANKAI、株式会社ビーマップ、南海電気鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、和歌山バス株式会社、イオンモール株式会社、イオンフィナンシャルサービス株式会社、一般社団法人関西イノベーションセンターの発表をもとに作成しました。

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