soeasy、美容医療特化の動画コンテンツ全40本を9月16日より提供へ
株式会社soeasyは、美容医療クリニックに特化した「soeasy buddy for 美容医療」において、業界特化の動画コンテンツ全40 本の提供を2026 年9 月16 日(水)より開始する。本コンテンツは株式会社波屋と株式会社Liberate Beauty(リバレイトビューティー)の2社が提供・監修を担当した。同コンテンツは「soeasy buddy」にビルトインされる形で実装され、追加費用なしで利用できる。
看護師業務の基本を学ぶプログラム
株式会社波屋が提供・監修する「美容クリニックナース スタータープログラム」(全10 本)は、大手美容クリニックに勤続20 年以上の経歴を持つ看護師と共同で制作された。美容医療の現場に初めて立つスタッフが入職後の早い段階で押さえておきたい基本事項をまとめている。
- 接遇の基本(3 本):身だしなみや立ち居振る舞い、言葉遣い、施術前後の配慮などを解説
- 安全管理・リスク対応(4 本):体調変化や急変時の初動、クレーム初期対応、ヒヤリハットの記録などを解説
- 医療者としてのルールと役割(3 本):患者情報や症例写真の取り扱い、SNS発信における医療広告のルール、業務範囲の整理などを解説
株式会社Liberate Beautyが提供・監修する「【提案&対応力を磨く】リバビ監修 スキルアップ講座」(全30 本)は、同社代表取締役の真山綾美氏が監修した。大手美容クリニックでカウンセラーとして10 年間従事した経験をもとに、患者への提案力と対応力を磨く内容となっている。5 つのカテゴリーで各6 本、計30本が用意されている。
- 接遇編(6 本):来院から見送りまでの安心づくり、非対面でのやりとり、待ち時間やクレーム時の対応などを解説
- カウンセリング編・ヒアリング(6 本):要望の引き出し方、質問の順序、予算の扱い方などを解説
- カウンセリング編・クロージング(6 本):費用や支払方法の伝え方、迷う患者への向き合い方、決定後の不安解消などを解説
- 顧客心理理解編(6 本):年代ごとの要望や決断の違い、SNS経由の来院者が抱く期待などを解説
- マインド編(6 本):業務に向き合う姿勢や受付・カウンセラー・医師の連携などを解説
美容医療の現場では、専門知識に加えて自由診療ならではの説明責任や接遇スキルが求められる。保険診療の医療機関などからの未経験入職者も多く、習得すべき基本事項が広がっている。また、自由診療が中心となる現場において、説明のわかりやすさやアフターフォローなどの質が満足度や再来院率に直結する。
一方で、現場の教育は先輩スタッフによる口伝やOJTに依存するケースが多く、指導者ごとのバラつきやトレーナーへの負荷が課題となっていた。今回の動画コンテンツにより基本部分を標準化し、現場教育の土台を整える狙いがある。
提供・監修企業の概要
- 株式会社波屋(NAMIYA Inc. )
- 事業内容:PR 思考をベースにしたマーケティング支援
- URL:https://namiya-tokyo.jp/
- 株式会社Liberate Beauty(リバレイトビューティー)
- 代表取締役:真山 綾美
- 事業内容:美容クリニックのマネジメント・マーケティングサポート事業
- URL:https://liberatebeauty.co.jp/
- 美容クリニック向けオンラインセミナー「リバビスクール」を毎月開催し、累計95 回・2,109 名が参加
本記事は株式会社soeasyの発表をもとに作成。
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