ローンディール、NOK幹部候補が登壇する越境学習イベントを9月30日開催へ
株式会社ローンディールは、2026年9月30日にオンラインイベントを開催します。イベントにはNOK株式会社の幹部候補社員が登壇し、ベンチャー企業へのレンタル移籍を通じた経験や経営視点の変化について語ります。次世代経営人材の育成やサクセッションプランにおける社外実践の可能性を考える内容となっています。
NOKの幹部候補がベンチャーへの越境体験を共有
NOK株式会社では、幹部候補人材の育成施策のひとつとして、2026年度よりベンチャー企業への「レンタル移籍」を活用しています。候補者を一定期間ベンチャー企業へ送り出し、所属企業とは異なる環境で、事業や組織のリアルな課題に向き合う機会を設けています。
今回のイベントでは、天創堂株式会社へ移籍し、社長直下のポジションで中期経営計画の策定やマネージャー層のマネジメントに取り組んでいる社員が登壇します。大企業とは異なる事業規模や組織、意思決定の環境下で直面した課題や、自身の経営に対する考え方の変化など、越境経験のリアルな実情を掘り下げます。
主な内容と開催概要
当日は、幹部候補社員がベンチャー企業へ越境した理由をはじめ、大企業とベンチャーで求められるリーダーシップの違い、レンタル移籍中に直面した壁や通用しなかった経験、経営者の近くで事業に向き合うことで生じた視座や意思決定の変化などを取り上げます。
開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年9月30日(水) 12:05~12:55
- 形式:オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 定員:上限70名(先着順)
- 対象:サクセッションプラン・後継者育成の担当者、次世代経営人材の育成施策を検討している担当者など
※本イベントはローンディールのサービス導入を検討している企業を対象としており、同業(グループ会社含む)の参加は不可としています。
登壇者情報

当日の登壇者およびモデレーターは以下の通りです。

- 登壇者:五十嵐拓磨氏(NOK株式会社)
2018年に入社し、電子部品であるFPCのBtoB営業や車載向けゴム部品の業務に従事。2022年から2年間水素事業PJに参画したのち、2024年には二輪車メーカー向けの営業や社内若手育成PJに携わる。2026年4月よりサクセッションプランの一環で天創堂株式会社へレンタル移籍し、社長直下で経営・事業企画やマネジメント、DXなどの業務を推進している。
- モデレーター:後藤幸起(株式会社ローンディール 代表取締役)
起業や人事担当などを経て2015年に中堅システム開発受託会社へ取締役として入社後、教育系スタートアップへのレンタル移籍を経験。2018年にローンディールに最高執行責任者(COO)として参画し、2023年より取締役、2025年に代表取締役へ就任。
株式会社ローンディールについて
株式会社ローンディールは、「越境」をコンセプトに、人材育成やイノベーション創出、キャリア自律などに応じた事業を展開しています。創業事業である「レンタル移籍」は2015年9月にサービスを開始し、累計1,300人以上の越境体験を支援してきました。2019年には内閣府主催の第一回日本オープンイノベーション大賞において「選考委員会特別賞」を受賞したほか、2020年「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門」、2024年「キャリアオーナーシップ経営AWARD2024」人事/HRの変革部門(中堅・中小企業の部)最優秀賞などを受賞しています。
主な事業一覧:
- レンタル移籍:https://loandeal.jp/
- outsight:https://outsight.jp/
- side project:https://sideproject.jp/
- WILL-ACTION Lab.:https://wal.loandeal.jp/
本記事は株式会社ローンディールの発表をもとに作成しました。
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