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ネコリパートナーズとトラストバンク、ふるさと納税サイトねこふるを開設へ

株式会社ネコリパートナーズと、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する株式会社トラストバンクは、2026年9月16日(水)に猫好きのためのふるさと納税プラットフォーム「ねこふる」をオープンします。「ねこふる」は株式会社ネコリパブリックの子会社である株式会社ネコリパートナーズが運営し、サービス基盤には株式会社トラストバンクの「ふるさとチョイス」の仕組みを採用します。利用者が猫をきっかけに地域と出会い、ふるさと納税を通じて応援する新たなつながり方を提案します。

「ねこふる」は「ふるさとチョイス」の仕組みを活用しているため、猫に関連する返礼品に限定されず、食品、飲料、日用品、工芸品、家電、旅行、体験など、全国の幅広い返礼品を選んで寄付できます。

寄付金額や申し込みの流れ、返礼品、税控除の仕組みは通常のふるさと納税と同様で、利用にあたって追加料金は発生しません。

猫をきっかけとした地域との出会いと保護猫活動への支援

サイト内では、保護猫・地域猫の支援を寄付金の使途に掲げる自治体や、猫にまつわる返礼品、猫と人が共に暮らしやすい地域づくりに取り組む自治体・地域事業者を独自の特集などで紹介します。利用者は猫への関心を入口に、地域の取り組みを知って応援できます。

また、株式会社ネコリパートナーズが「ねこふる」の運営によって得るサイト管理手数料の収益の一部は、株式会社ネコリパブリックの保護猫活動に活用されます。なお、利用者からの寄付金は自治体が受け取って各自治体の使途に基づいて活用され、保護猫活動への資金提供は寄付金ではなく株式会社ネコリパートナーズの事業収益を原資とします。

株式会社ネコリパートナーズ代表取締役の河瀬麻花は、豊富な選択肢に猫好きの視点を加えたプラットフォームであるとし、猫が好きという気持ちをきっかけに人と地域の間に新しい縁が生まれ、猫たちの未来を明るく照らす連鎖が生まれる場所をつくっていくとしています。

GCF®を通じた協働の実績が連携の背景に

株式会社トラストバンクは、自治体の課題解決に向けた使い道を示して支援を募る「ガバメントクラウドファンディング®(GCF®)」を企画・運営しています。岐阜県岐阜市と一般社団法人ネコリパブリックは、この仕組みを活用して猫の殺処分ゼロと持続可能な保護猫活動を目指すプロジェクトを実施してきました。

  • 2023年度:「いつか誰かの大切な一匹に! 保護された猫達を飼育管理し、ずっとの家族へとつなげたい」(支援人数:204人)
  • 2024年度:「猫問題を早期発見、すぐ解決!民間で迅速に動ける仕組みを作り、保健所に持ち込まれる猫をゼロに!!」(支援人数:114人、寄付総額:18,959,000円)

こうした協働を通じて培われた、猫を起点に地域課題への共感を広げる発信力と寄付の仕組みを生かし、「ねこふる」の開設に至りました。

「ねこふる」の概要は以下の通りです。

  • サイト名:ねこふる
  • 開設日:2026年9月16日(水)
  • URL:https://necofuru.com

株式会社ネコリパートナーズは岐阜県飛騨市古川町金森町15−36に所在し、代表取締役を河瀬麻花が務めています。令和7年5月に設立され、ふるさと納税プラットフォーム「ねこふる」の企画・運営を手がけます。

株式会社トラストバンクは東京都港区に本社を置き、代表取締役社長兼CEOを大井潤が務めています。2012年4⽉に創業し、同年9⽉に「ふるさとチョイス」を開設しました。

本記事は株式会社ネコリパートナーズおよび株式会社トラストバンクの発表をもとに作成しました。

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