エスビー食品、袋入りフレッシュハーブ全6品を8月末より順次刷新へ
エスビー食品は、袋入りのフレッシュハーブ全6品をリフレッシュし、2026年8月末より全国で順次店頭の切り替えを開始します。料理への活用方法がわかりやすいパッケージへと刷新し、さまざまなレシピを提案することで、フレッシュハーブの利用シーン拡大を図ります。対象となるのは、スィートバジルやパクチーなどの袋入り商品です。
識別性と使いやすさを高めたパッケージデザイン
今回のリフレッシュでは、店頭で識別しやすいようパックや小袋商品と同様にアイテム別のカラーリングを採用しました。日々の食卓に取り入れやすくするため、身近な食材を使った料理名やイラスト、ハーブの特徴をパッケージ上に明示しています。

パッケージ裏面には二次元コードを配置し、スマートフォンから「フレッシュハーブ」ブランドサイトを確認できるようにしました。サイト内では、ハーブの特徴やおすすめメニュー、タコスや秋冬の鍋料理といった活用シーンを紹介しています。

リフレッシュの対象となる全6品の仕様は以下の通りです。価格はいずれもオープンプライスとなっています。
- スィートバジル 中袋(内容量目安:35g、入数:20)
- ルッコラ 袋(内容量目安:50g、入数:20)
- クレソン 袋(内容量目安:30g、入数:20)
- パクチー 袋(内容量目安:30g、入数:20)
- パクチー 大袋(お徳用)(内容量目安:80g、入数:8)
- パクチーリーフ 袋(内容量目安:20g、入数:20)

エスビー食品は、食の多様化が進むなかで生のハーブの香りとおいしさを家庭に届けるため、1987年にフレッシュハーブ事業を開始しました。開始当初は5種類だったラインアップは現在約30種類へと拡大しており、同社は今後もフレッシュハーブの新たな可能性の追求や魅力の提案を続けていくとしています。
本記事はエスビー食品株式会社の発表をもとに作成。
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