シグニファイジャパン、Hue Play シンクカメラなどスマート照明6種を発売
東京都品川区に本社を置くシグニファイジャパン合同会社(職務執行者 社長:大塚 圭太郎)は、映像とHueライトをシンクロさせる「Hue Play シンクカメラ」をはじめとする新製品6種を発売しました。Amazonおよび楽天市場では9月16日(水)より販売を開始し、その他の店舗でも順次取り扱いを広げます。
手軽な価格設定と簡単なセットアップが可能なラインナップを拡充することで、映像やゲームに連動した没入感の高いホームエンターテインメント環境を、より手軽に導入できるように展開します。



新登場の「Hue Play シンクカメラ」は、モニター上部に引っ掛けてアプリに沿って設定する仕様となっています。超広角レンズと高度なアルゴリズムにより、接続デバイスを問わずモニターの映像をキャプチャしてHueライトとシンクロします。最大80インチのモニターに対応し、Hueライトは最大10個まで接続可能です。
また、映像・ゲーム・音楽とリアルタイムにシンクロする「Hue Play HDMI シンクボックス 4K」は、従来モデル(Hue Play シンクボックス8K)比で43%のコンパクトサイズを実現しました。音声コントロールに対応し、HDMIデバイス1台、Hueライト最大10個まで接続できます。希望小売価格(税込)はいずれも19,980円です。


TVモニター背面向けにはテープライトの上位機種「Hue Play TV テープライト Pro 85インチ/65インチ」が登場しました。繊細かつムラのない光を表現する「オムニグロー技術」や、複数のHueライトを統一感のある色で調和する「クロマシンク技術」を搭載しています。モニターに合わせて約125mmごとにカット可能で、希望小売価格(税込)は85インチが19,980円、65インチが17,980円です。同梱の専用パーツ「Hue Play TV テープライト Pro ブラケット」の交換品も同時に発売されます。
RGBWWICを採用した「Hue Play TV テープライト 85インチ/65インチ」は10月初旬発売予定で、約170mmごとにカット可能です。希望小売価格(税込)は85インチが17,980円、65インチが15,980円となっています。
さらに、1本で複数の色を滑らかなグラデーションで発色する「Hue Play ライトチューブ ロング」もラインナップされました。光が340度の範囲で広がる間接照明で、TV下や家具下に置くほか、ビス留めによる壁面設置も可能です。希望小売価格(税込)は44,980円です。
シグニファイ(ユーロネクスト: LIGHT)は、施設用照明、家庭用照明、IoT分野の企業です。
- 社名:シグニファイジャパン合同会社(2019年1月にフィリップス ライティング ジャパンから社名変更)
- 本社所在地:東京都品川区
- 職務執行者 社長:大塚 圭太郎
- Philips Hue 製品サイト:https://www.philips-hue.com/ja-jp
本記事はシグニファイジャパン合同会社の発表をもとに作成しました。
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