長野の街の幸福度1位は原村が4年連続、住み続けたい街は佐久穂町 大東建託調査
大東建託株式会社は、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<長野県版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<長野県版>」を発表しました。街の幸福度ランキングでは諏訪郡原村が4年連続で1位を獲得し、住み続けたい街ランキングでは南佐久郡佐久穂町が1位となりました。長野県に居住する20歳以上の男女合計12,887名を対象に集計された調査結果です。

街の幸福度は諏訪郡原村が4年連続1位

街の幸福度ランキングでは、諏訪郡原村が唯一偏差値80台の評価を得て、4年連続で1位となりました。2位も4年連続で上伊那郡飯島町が続いています。
3位には、昨年7位から順位を上げた北安曇郡白馬村が入りました。また、昨年12位だった上伊那郡南箕輪村が6位へと順位を上げています。トップ10自治体のうち8つを郡部に属する町村が占める結果となりました。

住み続けたい街は南佐久郡佐久穂町がトップ
住み続けたい街ランキングでは、昨年3位だった南佐久郡佐久穂町が唯一偏差値70台の評価を獲得して1位となりました。2位は上高井郡小布施町、3位は諏訪郡原村となっています。
トップ10内では、下伊那郡高森町が昨年の13位から8位に、上田市が昨年の11位から9位にそれぞれ順位を上げてランクインしました。
関連する指標として、北佐久郡軽井沢町が「街に誇りがある」ランキングで2位に入っています。
調査の概要
調査の詳細は以下の通りです。
- 調査方法:株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収
- 調査期間:2026年2月10日(火)~3月22日(日)[2026年調査:2,965名]、2025年2月21日(金)~3月10日(月)[2025年調査:2,517名]、2024年2月21日(水)~3月14日(木)[2024年調査:2,360名]、2023年2月17日(金)~3月15日(水)[2023年調査:2,605名]、2022年3月8日(火)~3月29日(火)[2022年調査:2,200名]、2021年3月17日(水)~3月30日(火)[2021年調査:86名 ※一部の回答のみ使用]、2020年3月17日(火)~4月3日(金)[2020年調査:154名 ※一部の回答のみ使用]
- 調査対象:長野県居住の20歳以上の男女合計12,887名(2022年~2026年調査、一部の回答のみ2021年・2020年を追加)
- 調査体制:調査企画・設問設計・分析は大東建託賃貸未来研究所の宗健(フェロー)、調査票配布回収は株式会社マクロミルが担当
街の幸福度および住み続けたい街の各ランキングは、2022~2026年の5年分の回答をもとに集計されています。各自治体の回答者数が規定の50名以上に満たない場合は、2021年、さらに必要に応じて2020年の回答を加えて集計されています。
本記事は大東建託株式会社の発表をもとに作成しています。
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