伊藤園、日本茶の価値を伝える特設サイトや企業広告動画を9月16日に公開
株式会社伊藤園は、日本茶産業の持続的な発展に向け、産地とともに茶づくりに取り組む姿勢と日本茶の価値を伝える特設サイトおよび企業広告動画を、9月16日(水)に公開します。産地の風景や生産者の言葉を通じて、一杯のおいしさを支える人や技術、産地が直面する変化、同社が担う役割を発信します。「お~いお茶」のパッケージからのアクセスや店頭施策を通じ、日本茶の価値とその未来を共有していく方針です。
特設サイトと企業広告動画を公開
公開される特設サイトは、「日本茶を100年先も。その先も。」をコンセプトに、日本茶を取り巻く現状や業界、同社の取り組みを一つの流れで紹介する構成となっています。日本茶産業の現状や茶業界の動向、同社の茶産地育成事業、茶畑から価値が届くまでの流れなどを紹介します。
あわせて公開される動画では、日本茶が生まれる背景や産地の魅力、煎茶文化の継承や世界的な需要への対応といった生産者の想いを、現場の映像とともに伝えます。
- 特設サイト:https://www.itoen.co.jp/japanese_tea/
- 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=hQzo_jaJ2NU
- 動画URL:https://youtu.be/2yKLVYhNf64

産地と歩む茶産地育成事業
同社は1976年より、生産者とともに茶産地育成事業に取り組んでいます。市場や用途に応じて必要な品質や特性を産地と共有し、栽培や荒茶加工の段階から茶葉づくりに関わることで、国産茶葉の安定調達と品質向上、持続可能な茶業の発展を目指しています。産地での茶づくりと需要を育てる情報発信を一体で進めることが、産地の持続性と事業成長を支えるとしています。
- 茶産地育成事業HP:https://www.itoen.co.jp/tea_producing/

9月21日(月)より順次展開される「日本茶」GIマーク表示の「お~いお茶」対象製品では、パッケージに掲載されたQRコードから特設サイトへアクセスできるようになります。
また、10月1日(木)の「日本茶の日」にちなみ、“日本茶っていいよね。”をテーマとした企画も実施されます。全国約260店舗の量販店において、試飲会やまとめ買い企画などが展開され、厚生労働省の社内検定認定制度である「伊藤園ティーテイスター社内検定」を取得した社員などがライフスタイルに応じたお茶の楽しみ方を提案します。
- 実施日:2026 年9月21 日(月)以降順次
- 会場:全国各地の量販店(約260店舗)
- 関連情報:https://www.itoen.co.jp/news/article/91013/
※日本茶の日とは、豊臣秀吉が京都・北野天満宮にて大茶会を催し、多くの人にお茶を広めた日に由来し、伊藤園が制定した日です。 ※伊藤園ティーテイスター社内検定は、2026年5月時点で2,460名の社員が取得しています。
本記事は株式会社伊藤園の発表をもとに作成されています。
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