Dellows News

MogicのLearnO、管理画面を離れずにヘルプ記事を閲覧できる新機能を提供

Mogic株式会社は、同社が提供するeラーニングシステム「LearnO」において、ヘルプセンターのアップデートを実施しました。

今回のアップデートにより、管理画面の各ページに「ヘルプセンター」サイドタブが新設され、作業中のページに関連したヘルプセンター記事をモーダル上に表示できるようになりました。初めてeラーニングを導入・運用する企業の管理者が、操作手順や運用上の疑問をその場で確認・解決できる環境を整えます。

画面遷移なしで疑問を解決できるヘルプセンター機能

アップデート後の管理画面では、画面右側に新設された「ヘルプセンター」サイドタブから、現在開いているページに関連した記事をモーダル内で表示します。

管理者は作業画面から別のページへ遷移することなく、操作画面を見比べながらヘルプ記事を確認できます。また、キーワード検索機能も備えており、管理者の疑問に応じた記事をスムーズに探すことが可能です。なお、従来のヘルプセンター記事の閲覧に加え、電話やメールによる無料サポート体制も継続して提供されます。

生成AIによるテスト問題作成や権限管理機能も展開

LearnOでは利便性向上のための機能開発が進められており、直近でも複数の機能が追加されています。

テスト問題作成における「生成AIアシスト機能」では、アップロードされたスライド資料(PDF等)を生成AIが解析し、「おまかせ」「正誤判定」「文章選択」の3パターンで問題案を自動生成します。これにより、一から問題を作成する手間を削減できます。

また、「管理者権限管理機能」では、全権限を持つ『システム管理者』に加えて『講座管理者』『ログ管理者』の設定が可能となり、部署や拠点ごとの柔軟な権限割り当てに対応します。さらに「受講分析」機能では、『講座受講開始日時』や『動画視聴開始/完了時間』が取得可能となり、受講進捗や理解度の可視化、人材開発支援助成金の申請などに活用できます。なお、助成金の受給を保証するものではなく、申請手続き代行や申請に関する個別対応は行っていません。

LearnOは、月間60万人、3,800社以上が導入しているeラーニングシステムです。動画やPDFファイルなどの資料を用意することで講座配信を開始できます。初期費用は無料で、月額4,900円(税別)から、最短1か月から契約可能です。

自社ブランドとしてeラーニングを他社へ再販売できる「OEM制度」や、卸値で提供を受けて自由に価格設定して再販売できる「販売代理店制度」も用意されています。

Mogic株式会社 会社概要

  • 本社:〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-3-31モノデコール石神井公園1F-4F
  • 代表者:代表取締役 山根陽一
  • 設立:2009年12月16日
  • 資本金:20,000,000円
  • Tel:03-3997-7408
  • URL:https://www.mogic.jp/
  • 事業内容:
  1. SaaS及びAIに関連したサービスの企画/開発/販売
  2. 国内外における事業投資及び関連コンサルティング業務
  3. アプリケーション及びコンテンツの企画/開発/販売
  4. 知的財産権の取得、維持、管理、利用許諾、譲渡
Mogic株式会社

本記事はMogic株式会社の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間