東急線沿線で周遊型謎解きイベントを10月2日より開催へ 小説の世界観を体験
「0番ホームの掲示板」周遊型謎解き製作委員会は、東急電鉄株式会社の協力のもと、周遊型謎解きイベント『0番ホームの掲示板 -異常調査にご協力ください-』を2026年10月2日(金)から2027年3月31日(水)まで東急線沿線で開催します。東京都品川区に本社を置くESCAPE株式会社(取締役統括プロデューサー 佐々木 翼)が、企画・制作およびプラットフォーム「ESCAPE.ID」による技術提供を担当します。
小説・ドラマと世界観を共有する周遊型謎解き
本イベントは、2026年9月30日(水)に双葉社より発売される小説『0番ホームの掲示板』と世界観を共有する企画です。原作小説を執筆した角谷進之介が本イベントの謎も手がけており、小説のために生まれた世界観と街を歩いて解き明かす体験が地続きに制作されています。

原作小説『0番ホームの掲示板』は60点以上の写真と図を用いて展開される作品です。また、2026年8月3日からは桐谷健太主演のショートドラマがSTUDIO sauce公式TikTok・YouTube・X・Instagramにて無料配信されています。本イベントは原作を知らない場合でも体験可能な設計となっており、小説、ショートドラマ、周遊型謎解きという3つの形から物語世界に入ることができる構成となっています。
専用アプリとキットを用いて東急線沿線を調査
参加者は「異常調査」のアルバイトに応募した調査員となり、専用の謎解きキットと「ESCAPE.ID アプリ」を用いて東急線沿線を巡ります。湯神と名乗る雇い主から指示を受け、3つの駅で発生した出来事を調査していくストーリーです。
想定所要時間は約4〜6時間(ゲームプレイと移動時間のみの所要時間)とされています。制限時間は設定されておらず、日をまたいでのプレイも可能です。なお、プレイ推奨時間は10時〜20時となっており、10時以前または20時以降は立ち入りできないエリアがあるとしています。
参加には謎解きキットのほか、インターネットに接続可能なスマートフォンまたはタブレットと「ESCAPE.ID アプリ」(サポートOS:iOS 16以上/Android 10以上)が必要です。
謎解きキットは、単体キット(3,300円・税込)に加え、東急線ワンデーパス付きキット(4,000円・税込)が用意されます。東急線ワンデーパス付きキットは「ESCAPE.ID」でのみ購入可能です。なお、東急線ワンデーパスの利用にはTOKYU IDへの登録が必要です。販売開始日に関しては2026年9月16日(木)および2026年9月17日(木)とする記載があり、販売期間は2027年3月31日(水)までとなっています。

オンライン販売は「ESCAPE.ID」にて実施され、チケット購入後に対象店舗でキットと引き換える形式です。店舗販売および引換に対応する対象店舗は以下の通りです。
- リドラの謎解きスタジオ(〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-23-9 THE KINDAI 10 IKEBUKURO 3F)
- タンブルウィード ヒラメカ下北沢(〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-12-2 サウスウェーブ下北沢3F)
- イマーシブ脱出ゲーム MRX 魔王の日曜日 東銀座店(〒104-0045 東京都中央区築地1-7-10 ABL築地ビル4階)
関連情報
企画・制作を担当するESCAPE株式会社の概要は以下の通りです。
- 社名:ESCAPE株式会社
- 本社所在地:東京都品川区北品川3丁目6番6号6階
- 設立:2023年05月
- 資本金:1000万円
- 電話番号:03-4446-7888
- 公式URL:https://escape.jp/
- ESCAPE.ID公式サイト:https://escape.id/
- ESCAPE.ID公式X(旧Twitter):https://x.com/EscapeID/
本記事は「0番ホームの掲示板」周遊型謎解き製作委員会およびESCAPE株式会社の発表をもとに作成しています。
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