ドットジュニアパーソナルが送迎サービス開始、対象を小学2年生まで拡大
児童発達支援専門教室「ドットジュニアパーソナル」は、保護者から寄せられた声をもとにサービス内容を大幅に拡充しました。自宅や保育園・幼稚園等への送迎に対応を開始したほか、利用対象をこれまでの未就学児から小学2年生まで拡大しています。
さらに、ことばやコミュニケーションの専門職である言語聴覚士が常勤し、一人ひとりの発達段階に合わせたマンツーマン療育を提供する体制を整えています。
送迎対応を開始し園生活と個別療育の両立を支援
保護者から多く寄せられていた「送り迎えが難しい」「園から直接通わせたい」という声に応え、自宅や保育園・幼稚園等への送迎に対応しました。
送迎を活用することで、園へ迎えに行って個別療育を受けたあとに再び園へ戻る「中抜け」での利用や、療育後にそのまま自宅へ送る利用など、柔軟な組み合わせが可能となります。普段の集団生活を大切にしながら、日中にマンツーマンの個別療育を取り入れられる環境を整備しています。なお、送迎エリアや時間等については教室への相談が必要です。
常勤の言語聴覚士や多職種連携によるマンツーマン療育

ドットジュニアパーソナルでは、ことばやコミュニケーションを専門とする言語聴覚士が常勤しています。ことばの表出や発音、会話のやり取りなど、個別の課題や発達段階に合わせた1対1の支援を行います。

また、理学療法士や作業療法士といった専門職とも連携し、姿勢や身体の使い方、手先の動き、日常生活動作まで幅広い視点から支援を行います。プログラムは、あおきクリニック院長・昭和医科大学発達障害医療研究所講師の青木悠太医師が監修しており、ビジョントレーニングや感覚遊びなどを取り入れています。

利用対象を1歳から小学2年生までに拡大

就学後も個別支援を継続したいというニーズを受け、利用対象を1歳から小学2年生までに拡大しました。小学校入学に伴い、指示理解や集団行動、学習面などで生じる新たな課題に対しても、未就学期から環境が変化する時期を通じて切れ目なくマンツーマン支援を提供します。

専門機器の導入やプロバレーボールチーム選手による指導

施設には、見る力や注意力を養う3Dソフト「ニューロトラッカー」を活用したビジョントレーニングや、オリジナル複合遊具「パーソナル・アスレチック」を導入しています。
さらに、株式会社ドットラインがオーナーを務めるプロバレーボールチーム「千葉ドット」の現役選手が運動プログラムの指導に参加し、身体を動かす楽しさや成功体験を育む取り組みも実施しています。

教室・会社概要
教室および運営本部の概要は以下の通りです。
教室概要
- 店舗:パーソナル稲毛駅前教室(千葉県千葉市稲毛区小仲台6-16-6 2階)、パーソナル鎌取駅前教室(千葉県千葉市緑区おゆみ野3-23-11)※10月オープン
- 対象:1歳~小学2年生のお子さま
- 料金:原則1割負担 ※世帯の所得に応じて負担上限額が定められています)
- 公式HP:https://junior-personal.dotline-jp.com/
- 電話:0120-181-160(ドットライン地域連携室 受付:平日9:30~17:00)
運営会社概要
- 社名:株式会社ドットラインホールディングス
- 所在地:〒261-7135 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1ワールドビジネスガーデンマリブウエスト35階
- 公式サイト:https://www.dotline-jp.com/
- 事業内容:訪問診療、訪問看護、訪問介護、就労支援施設(B型・A型・就労移行支援・自立訓練)、ナーシングホーム、医療対応型グループホーム、障がい者グループホーム、児童発達支援・放課後等デイサービス等を運営。千葉県の医療・福祉拠点数ナンバー1(※東京商工リサーチ調べ、2021年9月時点、調査対象:千葉県に本社を有する社会福祉法人以外の株式会社)。千葉を基盤に、首都圏エリアで239拠点を運営。
本記事は株式会社ドットラインホールディングスの発表をもとに作成。
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