大日本塗料の社内報企画が社内報アワード2026でグランプリを受賞
大日本塗料株式会社(本社:大阪市中央区、社長:里 隆幸)は、ウィズワークス株式会社が主催する「社内報アワード2026」の[紙社内報部門/連載・常設企画]において、同社の社内報「DO-SHIN」の常設企画「部署図鑑」がグランプリ・ゴールド賞を受賞した。

同社では社内報を「経営と現場をつなぐ架け橋」と位置づけ、経営方針や目標を伝えるとともに、社員の業務や仕事にかける想い、各部署の取り組みを紹介することで社内の相互理解を深めることを目指している。
受賞の概要
受賞の詳細は以下の通り。
- 受賞部門:紙社内報部門/連載・常設企画
- 受賞内容:グランプリ・ゴールド賞
- 受賞企画:部署図鑑
- 主催:ウィズワークス株式会社
受賞した「部署図鑑」は、社内の各部署を取り上げ、その役割や業務内容とともに、そこで働く社員一人ひとりの仕事への想いや人柄、プライベートでの一面などを紹介する常設企画である。営業・生産・技術・管理などさまざまな部門の社員を取り上げ、普段の業務だけでは知ることのできない人柄や価値観、それぞれの仕事や部署の特徴を紹介している。社内報「DO-SHIN」は社員だけでなく内定者にも配布されており、実際に働く社員の仕事や人柄を知り、同社で働く姿を具体的にイメージする機会にもなっているという。
企画の背景には、働き方の変化などにより部署や拠点を越えて社員同士が直接交流する機会や互いの仕事を知る機会が変化する中、普段接点のない社員同士がお互いを知り新たな交流につながるきっかけをつくりたいという想いがあったとしている。誌面では、専門的な内容を分かりやすく整理しつつエピソードや本人の言葉を盛り込んでいるほか、部署ごとのイメージカラーを背景に取り入れ、塗料メーカーらしさを感じられるデザインを採用している。
評価された点と今後の展望
今回の審査では、社員同士のつながりを生み出す企画意図に加え、Webアンケートと対面インタビューを組み合わせて一人ひとりの個性を丁寧に引き出す編集姿勢が高く評価された。企画の掲載後には、社員から「他部署の人に話しかけやすくなった」「社内が明るい雰囲気になった」といった声が寄せられている。
同社は今後も社員一人ひとりの仕事や想い、人柄に光を当てる社内広報活動を通じて、普段接点のない部署や拠点で働く社員の業務や役割への理解を深め、さらに製造部門やグループ会社にも幅を広げて部門や拠点を越えたコミュニケーションの活性化につなげていくとしている。
本記事は大日本塗料株式会社の発表をもとに作成。
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