ブルースタイル沖縄が県内3団体へ総額130万円を寄付 子育てや貧困支援
沖縄県浦添市に本社を置くブルースタイル沖縄株式会社(代表取締役:濱里正悟)は、沖縄県内の地域課題に取り組む支援として、2026年7月から9月にかけて3団体へ総額130万円の寄付を行いました。

支援先は「生理の貧困を考える会おきなわ」「一般社団法人共育ステーションつむぎ」「NPO法人未来きづなのたね」の3団体です。生理の貧困や乳幼児のミルク支援、子育て家庭への支援など、それぞれの現場で課題解決に取り組む活動を後押しするとともに、地域が抱える課題について考える機会としています。
地域課題に取り組む3団体への寄付詳細
今回の寄付は、2026年7月9日に「生理の貧困を考える会おきなわ」へ50万円、8月17日に「一般社団法人共育ステーションつむぎ」へ50万円、9月2日に「NPO法人未来きづなのたね」へ30万円がそれぞれ実施されました。

ブルースタイル沖縄株式会社は、マリン事業やWeb・マーケティング事業、ハイヤー・タクシー事業、児童デイサービス、水素カーボン事業などを展開しています。地域で暮らす人々が抱える課題に目を向けることを企業として大切な役割の一つと位置づけ、今回の取り組みを行いました。
各団体の活動内容と寄付金の使途
「生理の貧困を考える会おきなわ」は、経済的事情や家庭環境により生理用品を十分に入手できない課題に向き合い、県内の小中学校の個室トイレへの設置や子ども食堂などへの提供を行っています。今回の寄付金50万円は、浦添市・うるま市の小中学校への生理用品設置活動や、子ども食堂で使用するナプキンの購入に活用されています。代表の與儀育子氏は、支援によって小中学校の個室トイレへの設置活動が進んでいるとして感謝の意を示しています。

「一般社団法人共育ステーションつむぎ」は、十分な栄養を取ることができず体調を崩す乳幼児やその保護者の状況を受け、ミルク支援などに取り組んでいます。代表の髙良氏は、乳幼児の衣食に対する支援体制の切れ目を解消し、健やかな成長が支えられる体制となることを願っていると述べています。
「NPO法人未来きづなのたね」は、親が親になるための学びや対話を通じ、夫婦や親子関係を育む「予防的な子育て支援」に取り組んでいます。寄付金は「親が親になるための学び」や夫婦・親子の対話と絆を育む場づくりに活用される予定です。
寄付実績と団体概要
今回の寄付実績および関連団体の概要は以下の通りです。
寄付実績
- 生理の貧困を考える会おきなわ:2026年7月9日/500,000円
- 一般社団法人共育ステーションつむぎ:2026年8月17日/500,000円
- NPO法人未来きづなのたね:2026年9月2日/300,000円
NPO法人未来きづなのたね
- 活動内容:子育て家庭への支援、夫婦で子育てについて学ぶ機会の提供、ペアレントトレーニング、子育て相談会、セミナー・交流会など
- 公式ホームページ:https://www.sfba.or.jp/
ブルースタイル沖縄株式会社
- 代表者:代表取締役 濱里正悟
- 所在地:沖縄県浦添市勢理客4丁目17-11 リウエンリースビル5F
- 設立:2009年12月
- 資本金:900万円
- 公式ホームページ:https://bluestyle.okinawa/
本記事はブルースタイル沖縄株式会社の発表をもとに作成しました。
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