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JR東日本と本庄デパートメント、高崎線リカレントスクールを12月開催へ

本庄デパートメント株式会社とJR東日本スタートアップ株式会社は、東日本旅客鉄道株式会社熊谷事業本部と共創し、高崎線沿線の駅ナカや街ナカを活用した学びの場「高崎線リカレントスクール2026」を開催します。2026年9月5日から受講生の募集を開始し、開講期間は2026年12月5日から2027年3月21日までの予定です。本スクールは地域とビジネスを学ぶプログラムで、今年で3回目の実施となります。

駅や街のリソースを活用した実践的なカリキュラム

高崎線リカレントスクールは、地域とビジネスを学ぶ必修ゼミと、選択制の「スペシャリストによる授業」で構成されています。各分野の専門家が新しい知識やスキルを講義するほか、高崎線沿線の駅ナカや街ナカといったJRおよび地域のリソースを活用し、スクールでの学びや気づきを形にするアウトプットの機会が設けられます。

今回のプログラムでは、グループワークやビジネスの実践の場として、高崎線の駅でマーケット形式のイベントも実施される予定です。

募集内容と開催概要

募集期間は2026年9月5日から11月28日までで、専用ウェブサイトから申し込みを受け付けます。定員は10名で、応募多数の場合は選考により受講生が決定されます。

開催概要は以下の通りです。

  • 開催期間:2026年12月5日〜2027年3月21日
  • 開催場所:熊谷駅、本庄駅および高崎駅周辺施設
  • 対象:16歳(高校1年生)以上
  • 受講料(税込):全講座8回(必修ゼミ4回+選択授業4回)は一般71,500円、学生55,000円。選択授業のスポット受講は1講座あたり5,500円
  • 申込URL:https://recurrentschool-jr.honjo-department.com

同スクールは2024年と2025年にも実施され、これまでに高校生を含む15名が受講しました。プログラムの最後には「高崎線リカレントスクールEXPO」が開催され、受講生による作品の展示や販売が行われました。

これまでの受講生の中からは、独立や起業を果たした人や、熊谷駅直結の駅ビル「アズ熊谷」本館6階にある地域拠点「装う“so”」へ出店した人も生まれています。

また、本取り組みに関連して、本庄銀座商店連盟と本庄デパートメント株式会社による「地域にかがやく わがまち商店街表彰2026」(経済産業大臣表彰)の受賞や、第3回「JR東日本 地域共創アワード」での最優秀賞受賞などの実績があります。

関連各社の概要

本スクールを共創する各社の概要は以下の通りです。

本庄デパートメント株式会社

  • 所在地:埼玉県本庄市銀座2-2-1
  • 代表者:代表取締役 早川純、大橋千賀耶
  • 設立:2021年6月1日
  • 事業内容:カフェ、コワーキングスペース、建築設計、創業者支援、マーケット運営、写真・動画制作、グラフィックデザイン、企画ディレクションなど
  • URL:https://honjo-department.com/

JR東日本スタートアップ株式会社

  • 所在地:東京都港区高輪2-21-42
  • 代表者:代表取締役社長 柴田裕
  • 設立:2018年2月20日
  • 事業内容:事業シーズや先端技術の調査・発掘、ベンチャー企業への出資及びJR東日本グループとの協業推進
  • URL:https://jrestartup.co.jp/

本記事は本庄デパートメント株式会社およびJR東日本スタートアップ株式会社の発表をもとに作成。

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