Dellows News

シンギー、美容で摂取する成分の調査結果を発表 全年代1位はビタミンC

健康食品やサプリメントなどのOEM受託製造を手がける株式会社シンギーは、美容に関心の高い20〜49歳女性1,000名を対象に実施した「美容・健康食品に関する意識調査」の結果を公表しました。美容目的で意識的に摂取している成分ではビタミンCが全世代で最多となったほか、年代によって摂取傾向が異なる成分があることが明らかになりました。

美容目的で摂取する成分は全年代でビタミンCが最多

美容目的で意識的に摂取している成分を尋ねたところ、1位はビタミンCで43.4%となり、2位の乳酸菌(23.4%)を上回りました。最も意識している成分を1つだけ選ぶ設問でも、ビタミンCは29.5%で1位となっています。

年代別に見ても、ビタミンCは38.8〜49.5%とすべての年代で1位を占めました。2位の乳酸菌も20.0〜26.7%と全年代で安定しており、土台となる成分は年代を問わず共通している傾向が示されています。

年代で差が出るコラーゲンやグルタチオンの摂取傾向

全年代で共通する成分がある一方で、年代によって差が生じる成分も確認されました。コラーゲンを意識的に摂取している割合は、20〜24歳の12.4%に対し、45〜49歳では24.7%となっています。エクオールも45〜49歳では14.7%となり、全体(8.3%)の約1.8倍でした。

対照的に、グルタチオンは25〜29歳の12.9%をピークに、45〜49歳では3.3%まで低下しており、年代によって悩みや関心の向く成分に違いが見られます。

今後試したい成分は保湿やハリ系が上位に

これまで意識的に摂取してはいないものの今後試してみたい成分としては、ビタミンCが32.5%で最も多く、コラーゲン(29.9%)、ヒアルロン酸(28.2%)、セラミド(24.2%)が僅差で続き、保湿やハリに関する成分が上位に並びました。

なお、意識的に摂取している人の割合はコラーゲンが18.3%、ヒアルロン酸が14.2%、セラミドが11.1%となっています。また、エクオールを今後試してみたいと回答した人は20〜24歳で9.4%だったのに対し、45〜49歳では28.7%に達しました。

調査概要と会社概要

本調査の概要および株式会社シンギーの概要は以下の通りです。

  • 調査名:美容・健康食品に関する意識調査
  • 調査手法:インターネット定量調査(調査ツール:Freeasy)
  • 調査対象:全国の20〜49歳女性のうち、美容関心度TOP2に該当する方
  • 調査期間:スクリーニング 2026年6月25日〜27日/本調査 6月30日〜7月1日
  • 有効回答数:スクリーニング 5,000名/本調査 1,000名(6年代区分)
  • 会社名:株式会社シンギー
  • 所在地:〒102-0076 東京都千代田区五番町5-5 JS五番町ビル8F
  • 設立:1997年
  • 資本金:4,800万円
  • 代表者:藍澤 良友
  • 事業内容:健康食品・サプリメント・化粧品のOEM受託製造、自社ブランド商品の製造・販売
  • URL:https://www.shingy.co.jp/

本記事は株式会社シンギーの発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間