PMJ、IQOS ILUMA i新色ボールドルビーを9月16日から順次発売へ
フィリップ モリス ジャパン合同会社は、加熱式たばこ「IQOS ILUMA シリーズ」より、新色となる「IQOS ILUMA i ボールドルビー」および「IQOS ILUMA i ONE ボールドルビー」を発売します。2026年9月16日(水)よりIQOS オンラインストアや全国のIQOSストアなどで先行して取り扱いを開始し、2026年9月29日(火)からはコンビニエンスストアなどでも順次展開します。
新色ボールドルビーの展開と販売チャネル
新製品は「IQOS ILUMA i ボールドルビー」と「IQOS ILUMA i ONE ボールドルビー」の2種類です。
2026年9月16日(水)からは、IQOS オンラインストア、IQOS公式オンラインストア(楽天市場店/Yahoo!店)、IQOS LINE公式アカウント、IQOSカスタマーセンターによる電話受注販売で取り扱いを開始します。さらに、IQOS初のグローバルフラッグシップ「IQOS フラッグシップ 銀座」を含む全国4店舗のIQOSストア、IQOSショップ(ヤマダデンキ一部店舗、ビックカメラ一部店舗他)、IQOSコーナー(ドン・キホーテ系列の一部店舗他)でも販売されます。なお、これらは2026年9月時点の情報であり、販売チャンネルにより取り扱い製品が異なります。
続いて2026年9月29日(火)より、コンビニエンスストアおよび一部たばこ取扱店にて順次発売されます。店舗によって納品日や発売開始日は異なります。
PMIのグローバル事業と科学的アプローチ
フィリップ モリス インターナショナル(PMI)は、「煙のない社会」の実現を目指し、長期的に紙巻たばこやニコチン以外の製品を含むポートフォリオの進化に取り組む国際的消費財企業です。現在の製品ポートフォリオは、主に紙巻たばこおよび煙の出ないたばこ又はニコチン含有製品で構成されています。
PMIの煙の出ない製品は、2026年6月30日時点で世界109市場における主要都市ないし全国規模で展開されており、2025年12月31日時点で全世界の4,300万人以上の成人喫煙者(日本においては20歳以上)が使用していると推定されています。関連事業はPMIの2026年第2四半期において純売上の42%を占めています。
2008年以降、PMIは紙巻たばこの販売終了を目指して160億米ドルを投資し、煙の出ない製品の開発、科学的実証、市販化を進めてきました。米国食品医薬品局(FDA)は科学的根拠に基づく審査の結果、スウェディッシュマッチ社の製品General snusおよび経口ニコチンパウチZYN、PMI社の一部のIQOSデバイスとたばこスティックの販売を許可しました。また、一部IQOSデバイスとたばこスティック、ならびにGeneral snusは、初めてのリスク修飾(軽減)たばこ製品(MRTP:Modified Risk Tobacco Products)としての許可を取得しています。
日本市場におけるPMJの取り組み
PMIの日本子会社であるフィリップ モリス ジャパン(PMJ)は、社長をコスタス・サルヴァラスが務め、東京都千代田区に本社を置いています。1985年に日本で営業を開始して以降事業を拡大し、全国に約1,600人の従業員を擁し、2026年第2四半期決算時点で日本のたばこ市場において43.6%のシェアを有しています。
同社は日本国内においてPMI製品のマーケティングや販売促進活動を行うとともに、「煙のない社会」の実現に向けて加熱式たばこのみ利用可能な施設や観光地を全国で広げる取り組みなどを推進しています。
本記事はフィリップ モリス ジャパン合同会社の発表をもとに作成しています。
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