ユナイテッドアローズ、東レアローズ静岡と滋賀の公式ユニフォームをデザイン
株式会社ユナイテッドアローズが展開する「ユナイテッドアローズ」は、東レアローズ株式会社が運営する男子バレーボールチーム「東レアローズ静岡」および女子バレーボールチーム「東レアローズ滋賀」の2026-27シーズン公式ユニフォームをデザインしました。同社がスポーツチームのシーズン公式ユニフォームデザインを手掛けるのは今回が初めてとなります。あわせて、観戦時だけでなく日常でも使えるオフィシャルグッズの企画開発も行われました。
高機能素材とデザイン性を融合した公式ユニフォーム



2026-27シーズンの公式ユニフォームは、男子・女子チームそれぞれ計4種類がデザインされました。ユニフォーム素材には東レ㈱製の高機能素材ブランド「GIGADULL®(ギガダル®)」を採用し、高い防透性・遮熱性・汗染み抑制性によって選手の着用感とパフォーマンスをサポートします。機能性にユナイテッドアローズのデザイン性を掛け合わせた仕立てとなっています。



男子・女子それぞれの地域性と伝統を表現
東レアローズ静岡(男子)のユニフォームは、チームカラーの「アローズブルー」を基調に、静岡を象徴する富士山、駿河湾、太陽をモチーフにデザインされています。1stユニフォームは鮮やかなブルー、2ndユニフォームはホワイトを基調に太陽と海をイメージしたグラデーションが採用され、首元と肩には矢羽根のモチーフが配されています。同チームの武田 大周キャプテンは「まさに『スポーツとファッションの融合』というテーマを感じる、ファッショナブルでかっこいいユニフォームだと率直に思いました」とコメントしています。
東レアローズ滋賀(女子)のユニフォームは、男子チームと共通する世界観を持たせつつ女子チームらしさを表現しています。1stユニフォームは「アローズブルー」とネイビーの組み合わせ、2ndユニフォームには琵琶湖を想起させる淡いブルーを採用しました。矢羽根やボールの回転をイメージしたグラフィックが取り入れられています。中島 未来キャプテンは「今までとは少し違ったデザインで、とてもシンプルでかっこいいです」と述べています。



日常でも楽しめるオフィシャルグッズを展開

試合会場だけでなく日常生活でも活用できるオフィシャルグッズは、2026年10月頃から順次販売される予定です(フーディーとジェットキャップの発売は2027年2月頃となる予定)。展開予定の商品は以下の通りです。
- リバーシブルTシャツ(1種類):7,700円(税込)
- フーディー:14,300円
- ゲームシャツ:8,800円(税込)
- ジェットキャップ(1種類):6,600円(税込)
- スカーフ(1種類):5,500円(税込)
- リバーシブルトートバッグ(1種類):7,700円(税込)
発表企業およびチームの概要
- 株式会社ユナイテッドアローズ:1989年創業。代表取締役 社長執行役員 CEOは松崎 善則、本社所在地は東 京都渋谷区。「ユナイテッドアローズ」などのブランドやレーベルを展開するセレクトショップを運営。
- 東レアローズ株式会社:代表取締役社長は矢島 久德、本社所在地は滋賀県大津市。静岡県三島市を拠点とする男子チーム「東レアローズ静岡」(SV.LEAGUE MEN所属)と、滋賀県大津市を拠点とする女子チーム「東レアローズ滋賀」(SV.LEAGUE WOMEN所属)を運営。
本記事は株式会社ユナイテッドアローズの発表をもとに作成しました。
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