関西のクリエイターと企業が集う交流会CBX MeetUpが11月12日に開催へ
KANSAI 感祭実行委員会は、関西で活躍するクリエイターと企業による新たなビジネスモデル構築を目指す交流会「CBX MeetUp in KANSAI2026」を、令和8年11月12日(木)にグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)12階特別会議場で開催します。
文化と経済の好循環を図り、新たな文化創造へと繋げることを目的とした取り組みで、今回で2回目の開催となります。会場の定員は300名で、参加費は無料の事前申込制(先着順)となっており、第1部と第2部はオンラインでの同時配信も行われます。
AIと文化の融合や共創を目指すイベント趣旨
本イベントでは、AI やデジタル技術と文化・芸術の融合による新たな価値創造の可能性を探求します。文化の保存・継承から新たな事業展開に至る先進的な取り組みを共有するとともに、クリエイター、カルチャープレナー、企業等の交流を通じて、分野を越えた共創や新たなプロジェクトの創出を目指すとしています。
なお、CBX(Cultural Business Transformation)とは、日本の文化芸術の国際発信強化とグローバル展開をビジネスの考え方を取り入れながら効果的・戦略的に進める変革の取り組みを指し、文化庁の文化芸術推進基本計画(第2期)における重点施策の一つに位置付けられています。
3部構成で基調講演やピッチなどを展開
当日のプログラムは3部構成で実施されます。
第1部では、京都橘大学工学部 工学部長の松原 仁氏による基調講演「文化とAI がひらく未来」 〜人とAI はこれからどう共生するのか〜 が行われます。続いて、株式会社HOSOO COLLECTIVE 代表取締役社長の細尾 真孝氏、株式会社ユーハイム 代表取締役社長の河本 英雄氏による取組事例発表が予定されています。その後、一般社団法人日本カルチュアプレナー協会 代表理事の足立 毅氏をモデレーターに迎え、松原氏、細尾氏、河本氏の3名によるトークセッション「文化から始まるイノベーション 〜AI・デジタル時代の価値創造〜」が開催されます。
第2部では、カルチャープレナーによるショートピッチが実施され、ガウマピクス株式会社 代表取締役の山口 ヒロキ氏、株式会社IDEABLE WORKS 代表取締役の寺本 大修氏、ACTUAL株式会社 マーケティングスタッフの加藤 夏奈氏が登壇します。
第3部では参加者交流会が開かれ、会場内で当日登壇するカルチャープレナー等の活動展示も行われます。
イベントの開催概要および申込方法は以下の通りです。
- 日時:令和8年11月12日(木)13:00~17:00(開場12:30)
- 会場:グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)12階特別会議場(大阪市北区中之島5丁目3番51号)
- 対象:アーティスト、作家 / 文化資本を軸としたビジネスに取り組まれている(取り組もうとされている)方 / 企業、金融機関 / 行政、支援機関 等
- 定員:会場300名(第1部、第2部はオンラインで同時配信)
- 料金:無料・事前申込制(先着順)
- 主催:KANSAI感祭実行委員会(構成:関西広域連合、公益社団法人関西経済連合会、一般財団法人関西観光本部、公益財団法人関西・大阪21世紀協会)
- 後援:文化庁
- 協力:一般社団法人日本カルチュアプレナー協会
- 申込み先:https://forms.cloud.microsoft/r/0wCe6gEANX
- ホームページ:https://kansai-meetup.com/
- お問合せ先:CBX MeetUp in KANSAI2026 事務局(メール:info@cbx-kansai.com / 電話:070-1388-9650 ※平日10~18時 土日祝除く)
本記事はKANSAI 感祭実行委員会の発表をもとに作成しています。

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