60%の出店数が累計3,000ブランドを突破 日本発で最大級のアジアEC
アジア10カ国からアパレルやファッションブランドが出店するオンラインファッションストア「60%」(シックスティーパーセント)において、出店ブランド数が累計3,000ブランドを突破した。同サービスにおけるブランド数として過去最高記録を更新している。
同社調べによると、日本発プラットフォームにおけるアジアブランドの出店数としても最大級の規模となる。
累計3,000ブランドを突破し過去最高を記録


2018年に創業した「60%」は、アジアのブランドを集めたグローバルファッションECストアである。創業期より毎日新しいブランドがアジア10カ国から出店しており、今回の集計で累計3,000ブランドを突破した。
韓国、中国、台湾、タイ、インドネシアなどアジア10カ国以上からブランドが集まっており、ストリートブランドを中心に、カジュアル、デザイナーズ、ライフスタイルブランドまで、15万点を超えるアイテムを取り扱っている(2025年10月時点)。
若年層の需要に対応するプラットフォーム
同プラットフォームでは、10〜20代を中心に広がるアジア各国のエンターテインメント、ファッション、カルチャーなどの推し活需要を背景に成長を続けている。若年層の需要に対して出会いたいブランドが揃う場となっており、プラットフォームのコアコンセプトには、ブランドを掘り起こす楽しさを届ける「Dig It!」(ディグイット)を掲げている。
運営会社の株式会社シックスティーパーセントは「アジアのファッションを世界のメインストリームへ」をミッションとし、アジア最大のファッションカンパニーを目指している。
株式会社シックスティーパーセントの概要
- 会社名:株式会社シックスティーパーセント
- 代表者:代表取締役 真部大河
- 所在地:東京都目黒区中目黒1-8-1 VORT中目黒Ⅰ 1階
- 設立:2018年7月
- HP:https://corp.sixtypercent.com/
- webサイト:https://www.sixty-percent.com/
本記事は株式会社シックスティーパーセントの発表をもとに作成しています。
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