家庭用ロボットに期待すること1位は家事で33.2%、メディアシーク調査
株式会社メディアシークが運営する「アイコニット・リサーチ」は、「家庭用ロボットに期待すること」に関する意識調査の結果を発表しました。調査はQR/バーコードリーダーアプリ「アイコニット(ICONIT)」のユーザー6,696名を対象に実施されたものです。
家に高性能なロボットがやって来たら最もお願いしたいこととして「掃除・洗濯などの家事」が最多となったほか、利用に対する不安やデザインの好みに関する傾向が明らかになりました。
高性能なロボットが家に来た場合に最もお願いしたいことを尋ねたところ、「掃除・洗濯などの家事」が33.2%で最も高い割合を占めました。次いで「料理・食事の準備」が19.2%となり、「特にお願いしたいことはない」が12.5%で続いています。
そのほかの回答の内訳は以下の通りです。
- 高齢の家族の見守り・生活サポート:7.9%
- 留守中の防犯・家の見守り:5.8%
- 自分の代わりに外出や用事を済ませてもらう:5.2%
- 買い物や荷物運び:4.8%
- 話し相手・相談相手:2.9%
- その他:2.7%
- 仕事や勉強のサポート:2.4%
- 子どもの見守り・遊び相手:1.7%
- ペットのお世話:1.0%
- ゲームや趣味の相手:0.7%
不安の最多は費用面、見た目の好みには男女差
家庭用の高性能ロボットを使う際の不安については、「購入費用・利用料金が高そう」が54.0%で最多となりました。
また、ロボットの見た目の好みにおいては男女で違いが見られました。男性では「人間に近いヒューマノイド型」が19.8%と高くなった一方、女性では「丸みがあって親しみやすいキャラクター型」が28.1%と高くなる結果が示されています。
調査概要
- 調査方法:QR/バーコードリーダー・アイコニット アプリ内アンケートコーナーにて実施
- 実施時期:2026年8月25日
- 有効回答者数:6,696名
- 注記:表、グラフ、文中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入(数値は四捨五入のため合計が100%にならない場合があります)
- 出典表記:アイコニット・リサーチ 調べ
本記事は株式会社メディアシークの発表をもとに作成しています。
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