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ウッドデザインパーク京都-彩-に京都府産木材を導入 2026年5月開業へ

ウッドデザインパーク株式会社は、京都府京田辺市のアウトドア複合施設「ウッドデザインパーク京都-彩-」において、京都府の「ひろがる京の木整備事業(木製品導入支援型)」を活用し、府内産木材を使用した家具・木製品を施設内に導入しました。同施設は京田辺市野外活動センター「竜王こどもの王国」の跡地を再整備したもので、2026年5月23日のグランドオープンを予定しています。

府内産木材を活用した空間づくり

今回の取り組みでは、施設内の「CAFE彩」に設置されたテーブルやチェアをはじめ、ホステル客室のテーブル、客室の室名札、待合スペースのベンチなどに京都府内産の木材が採用されました。

CAFE彩では園内の自然を望む空間に木製家具を配置し、客室や待合スペースなどでも木製品を取り入れることで、滞在中のさまざまな場面で京都の木に触れられる環境を整えています。

なお、京都府の「ひろがる京の木整備事業」は、多くの人が利用する施設への府内産木材を使用した木製品の導入を支援し、木に触れる機会の創出や森林資源の循環利用につなげる取り組みです。

40年以上にわたり親しまれた拠点を再整備

ウッドデザインパーク京都-彩-の前身は、1981年に開設された京田辺市野外活動センター「竜王こどもの王国」です。青少年の健全育成や市民の余暇活動の場として親しまれてきましたが、2025年3月末をもって閉所しました。

その後、ウッドデザインパーク株式会社が同所を引き継ぎ、既存の建物や約4万㎡の自然環境を活かした再整備を進めています。長年親しまれてきた自然や景観を受け継ぎつつ、宿泊やBBQ、カフェ、サウナ、クラフトなどの機能を加え、新たな地域のランドマークとなることを目指しています。

施設内で体験できる自然アクティビティ

同施設は「京都の自然で彩る、あなたの一休み。」をコンセプトに掲げ、宿泊やサウナ、焚き火などを一カ所で体験できるアウトドアのテーマパークとして展開されます。

コテージ宿泊やBBQのほか、園内からは甘南備山へと続くハイキングコースも利用できます。さらに施設内の「彩工房」では、園内で採取したつるや松ぼっくりなどの自然素材を使った作品づくりや、ボールペンづくり、寄木を使ったクラフト体験などが提供されます。

施設概要および会社概要

ウッドデザインパーク京都-彩-の施設概要および運営会社の情報は以下の通りです。

施設概要

  • 施設名:ウッドデザインパーク京都-彩-
  • 所在地:〒610-0343京都府京田辺市大住竜王谷9-1
  • 電話番号:0774-34-3930
  • アクセス:<電車>JR学研都市線「大住駅」から徒歩約25分、近鉄京都線「新田辺駅」より京阪バス乗車、「大住ヶ丘西」バス停下車後徒歩約10分/<車>枚方東インター・八幡東インターから約14分
  • 公式サイト:https://wood-designpark.jp/kyoto/

会社概要

  • 会社名:ウッドデザインパーク株式会社
  • 本社所在地:〒458-0023愛知県名古屋市緑区鴻仏目1丁目102番地 ベルインビルB棟3階
  • 代表取締役:鈴木 大基
  • 公式サイト:https://wood-designpark.jp/

本記事はウッドデザインパーク株式会社の発表をもとに作成しています。

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