新経営サービス、若手採用・定着に向けた人事制度セミナーを10月9日に開催へ
株式会社新経営サービス 人事戦略研究所は、中小企業の経営者や経営幹部、人事部門責任者を対象に、「【無名の中小企業が、若手採用・定着に成功した秘訣】中小企業経営者のための、若手人材から選ばれる会社のつくり方セミナー<人事制度編>」を2026年10月9日にオンラインで開催する。
本セミナーでは、近年の若手人材の特徴に触れたうえで、採用力や定着の強化について人事制度という切り口から解説が行われる。参加費は無料となっている。
人事制度の工夫による若手採用と定着の強化
若手人材の早期離職は、採用手法や給与水準だけでなく、入社後のキャリア像の描きにくさや評価基準の不明確さ、処遇決定の不透明さなど、人事制度の設計・運用に起因することも少なくないとされる。
一方で、成長や活躍のイメージ、成果に応じた昇給の仕組み、公平な評価体制などを人事制度として整え、採用説明会や面接で伝えることができれば、他社との差別化や採用力の強化につながるとしている。本セミナーは、求人を出しても若手が集まらない企業や、評価制度が社員の納得感につながっていない企業などを対象に開催される。
当日は、新経営サービス 人事戦略研究所 コンサルタントの長尾 拓実が登壇する。長尾氏は中小企業を中心とした採用支援事業を経て同社に入社し、企業の良さが活きるコンサルティングを行っている。
当日の主なプログラム内容は以下の通りとなっている。
- なぜ若手はすぐ辞めるのか…「採用問題」ではなく「経営問題」
- 若手の早期離職の傾向と原因
- 若手一人の早期離職で会社はいくら失うのか
- 若手が給与よりも重視していること
- 若手に選ばれる会社が持つ「人事制度の3つの柱」
- 柱①キャリアパス:この会社にいると自分がどうなるか
- 柱②評価とフィードバック:制度は中身ではなく運用
- 柱③処遇の透明性:水準ではなく納得感(決まり方)
- 社員のモチベーションに影響する、中小企業が陥る人事制度の落とし穴
- 等級制度のよくある落とし穴
- 評価制度のよくある落とし穴
- 賃金制度のよくある落とし穴
- 制度を「採用の武器」に変える/明日からの第一歩
- 整えた制度を、採用の場でどう活かすべきか
- 自社はどの柱から手をつけるべきか?人事制度の“セルフ診断”
- セミナータイトル:【無名の中小企業が、若手採用・定着に成功した秘訣】中小企業経営者のための、若手人材から選ばれる会社のつくり方セミナー<人事制度編>
- 開催日時:2026年10月9日(金) 11:00~12:00
- 開催形式:オンライン(Zoom)開催
- 対象者:経営者、経営幹部、人事部門責任者
- 参加費:無料
- 主催:株式会社新経営サービス
- 申込URL:https://jinji.jp/seminar/17929/
主催企業について
株式会社新経営サービスは1957年に税理士事務所として創業し、1978年に経営支援部門を独立させて設立された。人事制度改革や成長戦略の策定、人材育成など幅広い経営課題に対応している。
- 会社名:株式会社新経営サービス
- 所在地:〒600-8102 京都府京都市下京区河原町五条西入本覚寺前町830 京都EHビル6F
- 代表者:代表取締役社長 森谷克也
- 設立:1978年
- 事業内容:組織・人事コンサルティング、人事制度構築支援、人事戦略策定支援、組織開発ソリューション、各種診断・サーベイ、人事関連セミナー・研修事業
本記事は株式会社新経営サービスの発表をもとに作成。
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