インプレス、生成AIを活用した広告運用の解説書を2026年9月15日に発売へ
株式会社インプレスは、広告運用やクリエイティブ制作において生成AIを実務で活用するためのノウハウをまとめた書籍『そのまま使えるAI×ネット広告(実務特化型AI活用シリーズ)』を2026年9月15日(火)に発売する。本書は、コンバージョンや獲得単価(CPA)の改善を実現したワークフローとプロンプトを体系化した内容となっている。
企業の課題に対応する現場起点のノウハウ
企業で生成AIの導入が進む一方、表面的な回答にとどまりメイン業務で成果が出ないといった悩みが顕著になっている。本書は、BtoB広告運用のコンサルティングやクリエイティブ制作、マーケティング戦略支援を手がけるプロフェッショナルの著者陣が執筆を担当した。戦略設計から画像生成AI「GPT Image 2」を使ったバナーの制作、動画広告の制作、検索広告の運用ノウハウまでを網羅している。


読者特典として、バナーの作成や競合分析、動画素材・台本の作成、検索広告のリサーチや広告文作成などが行えるカスタムボット用プロンプトなどがマークダウン形式で配布される。これらはChatGPTの「GPTs」や「プロジェクト」、Geminiの「Gems」、Claudeの「プロジェクト」などの機能で利用できる。
また、2026年11月30日(月)までにAmazon.co.jpで購入した読者を対象に、未収録の「AIの出力精度を上げるコンテキスト設計ガイド」がPDF形式で提供される。
本書の構成は以下の通り。

- CHAPTER 01:前提知識 確率空間の限定から始まるAI活用の原理
- CHAPTER 02:戦略設計 発散と収束で磨き上げる顧客起点の勝ち筋
- CHAPTER 03:バナー広告 「作れる」から「勝てる」へ変える制作の型
- CHAPTER 04:動画広告 冒頭5秒から仕掛ける勝ちパターンの量産
- CHAPTER 05:検索広告 AI部下と回す設計・制作・改善のループ
著者プロフィール
二平燎平氏は、アナグラム株式会社の運用型広告事業部マネージャーとしてBtoBを中心に数十社以上の広告運用やコンサルティングを手がけている。
鴻上善彦氏は、株式会社Icraの代表取締役として企業のマーケティング支援やマーケティングAIシステムの開発・導入支援などを展開している。
関 大二郎氏は、アナグラム株式会社のクリエイティブチームでチームリーダーを務め、マネジメントと動画広告のディレクション・制作を担っている。
書誌情報
- 書名:そのまま使えるAI×ネット広告(実務特化型AI活用シリーズ)
- 著者:二平燎平・鴻上善彦・関 大二郎
- 発売日:2026年9月15日(火)
- ページ数:256ページ
- サイズ:A5判
- 定価:2,420円(本体2,200円+税10%)
- 電子版価格:2,420円(本体2,200円+税10%)※インプレス直販価格
- ISBN:978-4-295-02485-9
本記事は株式会社インプレスの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



