星野リゾート、都心から片道5000円以内・2時間以内のおすすめ宿5選を提案
星野リゾートは、2026年のシルバーウィークに向けて、都心から片道5,000円以内・2時間以内で行けるおすすめの宿5選を提案した。自社で実施した「シルバーウィークの旅に関する調査」において、削減したい費用の第1位となった交通費や移動時間に着目し、移動コストを抑えて楽しめる滞在を案内している。2026年は計8回以上の連休が訪れ、9月のシルバーウィークは有給休暇などを取得すると最大8連休となる。

旅行費用の抑制意向と移動時間に関する調査結果


星野リゾートが実施した「シルバーウィークの旅に関する調査」によると、旅行総予算の中で「最も安く抑えたい費用」の第1位は「交通費(59%)」となり、宿泊費や食事代を上回る結果となった。また、1~2泊の近場旅における理想の交通費は「片道5,000円以内(38%)」、移動時間についても「2時間以内(49%)」が最多を占めた。
アンケートの調査概要は以下の通り。

- 調査タイトル:シルバーウィークの旅に関するアンケート
- 調査期間:2026年9月4日
- 調査対象:埼玉・千葉・東京・神奈川在住の20代〜60代男女(会社員・経営者・公務員・主婦等)
- 有効回答数:300サンプル
- 調査方法:インターネット調査
片道5,000円以内・2時間以内で行けるおすすめの5施設

調査結果を踏まえ、都心から片道5,000円以内・2時間以内で行ける施設として提案された5宿の詳細は以下の通り。
- 界 鬼怒川(栃木県・日光市)
益子焼や黒羽藍染、大谷石などが館内に配された温泉旅館。鬼怒川の自然の風景が映り込む大浴場などを備える。 アクセス:浅草駅から東武特急「スペーシアX」や「リバティ」で鬼怒川温泉駅まで約2時間、駅からタクシーで約5分 交通費:特急利用で片道約3,300円〜3,500円 https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaikinugawa/
- 界 アンジン(静岡県・伊東市)
客室や大浴場がオーシャンビューとなっている温泉旅館。最上階には船の甲板をイメージした「サンブエナデッキ」を備える。 アクセス:東京駅から特急「踊り子」で伊東駅まで約1時間40分、伊東駅から徒歩約15分/タクシーで約5分 交通費:特急利用で片道約3,890円(普通列車利用時 片道約2,300円) https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaianjin/

- リゾナーレ熱海(静岡県・熱海市)
熱海の名物である「花火」と海の「青」を基調とした全室オーシャンビューのリゾートホテル。屋上の「ソラノビーチ Books&Cafe」や森、温泉施設を備える。 アクセス:東京駅から特急「踊り子」で熱海駅まで約1時間20分、熱海駅から送迎バスで約15分 交通費:JR東海道線 普通列車で片道約1,980円、特急「踊り子」利用で片道約3,560円、新幹線自由席利用で片道約3,700円 https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareatami/
- BEB5土浦(茨城県・土浦市)
「ハマる輪泊(りんぱく)」を合言葉にした自転車を楽しむホテル。霞ヶ浦でのサイクリング体験などを提案している。 アクセス:JR常磐線 普通列車で約1時間15分、特急「ときわ」利用で約48分 交通費:片道約1,230円〜2,200円 https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/beb5tsuchiura/

- OMO5横浜馬車道(神奈川県・横浜市)
地上154メートルに位置し、横浜の景色を一望できるホテル。ベイエリアの眺望とともに客室で名店の美食を楽しむ滞在を提供する。 アクセス:東京駅から電車で約45分(みなとみらい線馬車道駅直結) 交通費:600円〜750円前後 https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5yokohamabashamichi/

星野リゾートについて
星野リゾートは、「旅を楽しくする」をテーマに、旅の目的や過ごし方に合わせた滞在を提案している。圧倒的非日常を提供する「星のや」、温泉旅館「界」、リゾートホテル「リゾナーレ」、街ナカホテル「OMO(おも)」、ルーズに過ごすホテル「BEB(ベブ)」、山ホテル「LUCY(ルーシー)」の6ブランドを中心に、国内外81施設(国内76、海外5)を運営している。
https://hoshinoresorts.com/jp/
本記事は星野リゾートの発表をもとに作成。
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