日光茶屋たばねのしが日光東照宮へ続く通りに常設店舗を11月7日オープンへ
栃木県日光市に拠点を置く有限会社上州屋が運営する和クレープ専門店「日光茶屋たばねのし」は、2026年11月7日(土)、日光東照宮へ続くメイン通りに常設店舗をグランドオープンします。
同店ではグランドオープンに先駆け、2026年7月から店舗前敷地内にてキッチンカーによる先行営業を行ってきました。期間中に国内外から日光を訪れる利用者から反響を得たことを受け、常設店舗としての営業を開始します。
新メニュー2種が加わり全9種類を展開
常設店舗では、新たな和クレープとして「あんこバター」と「シュガーバター」の2種類が登場し、全9種類の和クレープが提供されます。新メニューはどちらも「掛川抹茶」「ほうじ茶」「プレーン」の3種類の生地から選択でき、計6通りの組み合わせが可能です。

提供される主なメニューと税込価格は以下の通りです。

- あんこバター:940円(税込)
- シュガーバター:900円(税込)
- 掛川抹茶ブリュレ:1,190円(税込)
- 【日光店限定】掛川抹茶ティラミス:1,190円(税込)


看板商品である「掛川抹茶ブリュレ」は静岡県掛川産の抹茶を使用した人気No.1商品で、表面を香ばしく炙ったブリュレの食感が特徴となっています。また、日光店限定メニューの「掛川抹茶ティラミス」には「日光」の文字があしらわれています。
店頭での実演仕上げとブランドの特徴
「日光茶屋たばねのし」は、「和クレープを通じて世界中の人々に感動を届ける」をコンセプトに、静岡県掛川産の抹茶を使用した和クレープを提供する専門店です。浅草・鎌倉・豊洲などで展開する「浅草茶屋たばねのし」のブランドコンセプトを継承しています。
店内では利用者の目の前でクレープの最後の仕上げが行われ、完成するまでの様子や香ばしい香りを楽しめる仕様となっています。
店舗および運営元の概要
店舗の概要は以下の通りです。
- 店舗名:日光茶屋たばねのし
- グランドオープン日:2026年11月7日(土)
- 所在地:〒321-1402 栃木県日光市中鉢石町911
- 営業時間:10:00〜18:00(L.O. 17:30)
運営を手がける上州屋旅館(有限会社上州屋)は、1913年(大正2年)に創業し、日光東照宮の門前町で100年以上にわたり営業を続けてきた老舗旅館です。「浅草茶屋たばねのし」のフランチャイズ事業に参画し、今回の店舗展開を行っています。
- 正式名称:上州屋旅館(英語名/ Joshuya Ryokan)
- 女将:黄木 久実
- 所在地:栃木県日光市中鉢石町911番地
- 総客室数:5室
- 公式サイト:https://johsyu-ya.co.jp/
本記事は有限会社上州屋の発表をもとに作成しました。
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