レイコップ、初の加湿器「MINAMO」を2026年9月15日に発売へ
レイコップ株式会社は、「暮らしの中の予防医療」というブランド理念のもと、同社初となる加湿器カテゴリー製品「UV除菌プールレス加湿器 【MINAMO】(RUH-100)」を2026年9月15日(火)より発売します。

従来の超音波式加湿器で課題となっていた内部の水溜まり(プール部)での雑菌やカビの繁殖、空気中への放出リスクに対し、医師の知見に基づいた「WのUV除菌」機能と「プールレス構造」を独自開発しました。


UV除菌機能とプールレス構造で清潔さを維持


本製品はUV LEDを搭載し、タンク内のレジオネラ菌・カビ菌・大腸菌を99.9%除菌(※1)します。さらにUV LEDによる雑菌の増殖抑制(※2)と、パーツが少ないプールレス構造を採用することで、日々の手入れの負担を軽減しています。

※1 Zhejiang Fries Technology Co., Ltd. 調べ。製品の水タンクへ細菌(大腸菌・レジオネラ菌)およびカビ(クロコウジカビ)の懸濁液を注入し、UV-LEDを10分間照射。直後の生菌数を測定し、99.99%の除菌効果を確認。すべての細菌やカビに効果があるわけではありません。 ※2 試験依頼先(一財)北里環境科学センター(報告書番号:北生発2025_0245号)。給水タンク内の水道水を対象にUV-LEDを照射した試験で、6日目以降、「UV-LED照射なし」よりも従属栄養細菌数が少なかったことを確認。




3.3μmの微粒子ミストと自動調整モードを搭載
放出されるミストは、噴出量の約50%が約3.3μmの極小サイズとなっており、気体に近い軽さと細かさを実現しています。空気抵抗や対流の影響を受けやすく、床や家具を濡らすことなく空間へ拡散するほか、空中のハウスダストや花粉に水分を含ませて床に落とし、舞い上がりを抑えます。
運転モードは、室温・湿度センサーで人が快適と感じる湿度(約40%~55%)へ自動調整する「オートモード」のほか、最大加湿量で急加湿する「マックスモード」、24.8dBで動作する「ナイトモード」の3種類を備えています。給水はフタを開けて上から注ぐ方式を採用し、電気代はMAXモードで1日8時間使用した場合でも1日あたり9.03円の省エネ設計となっています。
医師の発想から生まれた製品開発の背景
同社CEOで開発者代表のマイケル・リー(M.D.)は、大学病院の医師やJohnson & Johnsonでの医療製品開発を経て2012年にレイコップ株式会社を設立しました。
睡眠中の7〜8時間は水分補給ができず鼻や喉の粘膜が乾燥しやすい状態になることや、加湿器の構造による衛生面の不安に着目し、予防医療の発想から衛生環境を整える加湿器として開発されました。
製品概要
- 製品名:MINAMO/ミナモ UV除菌プールレス加湿器
- 型番:RUH-100
- 販売価格:19,800円(税込)
- 加湿方法:超音波式
- 加湿性能:150~250ml/h
- 適用床面積:木造和室:~7㎡(4畳)、プレハブ洋室:~11㎡(7畳)
- 消費電力:16~31W
- 本体重量:約2.3kg(本体のみ)
- 本体サイズ(mm):252 × 252 × 218(W×D×H)
- タンク水量:2L
- モード設定(3種):AUTO・MAX・NIGHT
- オフタイマー設定:2時間・4時間・8時間
- 電源コード長さ:1.5m
- 取扱店:レイコップ公式サイト・オンラインストア、レイコップ公式Amazon店、レイコップ公式楽天市場店、レイコップ公式Yahoo!ショッピング
本記事はレイコップ株式会社の発表をもとに作成しています。
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