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メディアシークが航空会社選びの調査結果を発表 飛行機利用者は使い分けが最多

株式会社メディアシークは、同社が運営する「アイコニット・リサーチ」において、6,599名を対象に実施した「航空会社選び」に関する意識調査結果を公表した。飛行機を利用する層においては、航空会社のタイプを固定せず状況に応じて使い分ける傾向が見られた。また、選定基準としては価格が最多となった一方、安心感や運行時間を重視する声も約3割に上った。

飛行機利用者は状況に応じた使い分けが最多

飛行機を利用する際の航空会社のタイプについて尋ねたところ、「飛行機をほとんど利用しない」が34.5%となった。

飛行機を利用する人に限ると、「行き先や料金によって使い分けたい」が19.1%で最多となった。次いで「価格と快適さのバランスが取れたハイブリッドキャリア」が18.8%、「価格の安さを重視したLCC」が15.7%、「サービスが充実したフルサービスキャリア」が8.1%、「航空会社のタイプはあまり意識しない」が3.7%と続いた。

また、料金差が小さい場合や長時間のフライトの場合には、LCCよりも座席やサービスが充実した航空会社を選びたいとする回答が約半数を占めた。

重視項目は価格が最多で安心感や時間も上位

飛行機を選ぶ際に最も重視される項目は「航空券の価格」で48.6%となった。一方で、「航空会社への安心感・信頼感」や「出発・到着時間」もそれぞれ約3割が重視すると回答した。

重視する項目として、利用する空港の便利さ、座席の広さ・快適さ、預け入れ手荷物が料金に含まれていること、遅延・欠航時の対応、機内食・ドリンクなどのサービス、マイルが貯まることなども挙げられている。

調査の概要

  • 調査方法:QR/バーコードリーダー・アイコニット アプリ内アンケートコーナーにて実施
  • 実施時期:2026年8月9日
  • 有効回答者数:6,599名
  • 出典表記:アイコニット・リサーチ 調べ

注記として、文中の数字は小数第二位が四捨五入されており、四捨五入のため合計が100%にならない場合があるとしている。

本記事は株式会社メディアシークの発表をもとに作成しました。

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