株式会社えんのした、こども・そざい・みゅーじあむ2026を品川区で開催へ
株式会社えんのしたは、2026年10月11日(日)・12日(月・祝)、11月14日(土)・15日(日)の4日間、品川区八潮のこども素材センターにて「こども・そざい・みゅーじあむ2026」を開催します。
同イベントは「あらゆるものが、子どもの宝ものになる」をテーマに、木、紙、布、金属、アクリル、光、音、風、自然物など、身の回りにある素材や現象との出会いを生み出す体験型の企画です。各回で親子40組と保育・教育関係者15名を募集し、午前・午後の完全入替制で実施されます。
素材の探究と5つの体験プログラム
会場ではアーティストや研究者、保育・教育の実践者がそれぞれの視点から素材の世界を紹介し、子どもたちが触れる、並べる、音を聴く、光にかざす、組み合わせるなどの行為を通じて感じて考える場をつくります。
体験プログラムは、風や光などの現象を全身で感じる「わくわくする」、研究者とともに身近な素材や現象を見つめる「ふしぎを感じる」、表現を味わう「アートする」、絵本や小さな素材と過ごす「くつろぐ」、素材の背景や物語に触れる「素材を味わう」の5つで構成されます。10月から11月にかけて参加者の記憶が場に残ることで、育ちつづけるミュージアムを目指すとしています。
保育・教育関係者向けのプログラム
本イベントは親子だけでなく、各回15名の保育・教育関係者のみでの参加も受け入れています。子どもと素材の関係を観察し、環境のつくり方や大人の関わりについて考える機会を提供するとしています。
また、10月12日(月・祝)の午後の部終了後となる16時30分からは、振り返りと参加者意見交換会を行う保育・教育関係者向けプログラムも実施されます。
主催者は、大人主導ではなく子ども自身が気づき、試し、考える時間を大切にしたいという思いから企画したとし、素材を通じて新しい世界の見方に出会ってほしいとしています。
開催概要
- イベント名:こども・そざい・みゅーじあむ2026(CHILDREN’S MATERIALS MUSEUM)
- 開催日:2026年10月11日(日)・12日(月・祝)、2026年11月14日(土)・15日(日)
- 開催時間:午前の部 10:00〜12:00、午後の部 14:00〜16:00(午前・午後の完全入替制)
- 会場:こども素材センター(こみゅにてぃぷらざ八潮 北棟3階、〒140-0003 東京都品川区八潮5-9-11)
- 対象:子ども、保護者、保育者、教育関係者
- 定員:各回 親子40組/保育・教育関係者15名(定員に達し次第、受付終了)
- 参加費(素材のお土産付き):3歳以上の子ども1名+大人1名 2,200円、2歳以下の子ども1名+大人1名 1,650円、保育・教育関係者 2,200円から(10月12日午後の部のみ宮里(暁)、土谷の振り返りつき・別途料金)
- 参加アーティスト:土谷香菜子、宮里暁美、宮里耕太、森義仁、圡方悠輝、田中千尋、山口とも、橋本有子
- 主催:株式会社えんのした/土谷香菜子
- 企画:土谷香菜子/宮里暁美/宮里耕太
- 後援:品川区

株式会社えんのしたについて
株式会社えんのしたは、子育て施設の環境づくりや研修、素材を活用した教育活動の支援を行う企業です。東京都品川区八潮を拠点に、地域の企業や工場などから生まれる端材と子どもの遊び・探究をつなぐ「こども素材センター」の運営などを手掛けています。

- 会社名:株式会社えんのした
- 代表者:代表取締役 宮里耕太
- 所在地:東京都品川区
- 公式サイト:https://www.ennoshita.net/
- お問い合わせ:info@ennoshita.net
本記事は株式会社えんのしたの発表をもとに作成しました。
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