高見屋旅館、山形県内11湯宿で紅葉や食文化を満喫する秋の旅行企画を提案
株式会社高見屋旅館は、山形県内に展開する11の湯宿を拠点として、紅葉や温泉、地域の食文化を味わう秋の旅行企画「紅葉のおもてなし」を提案しています。山形県内の紅葉は、標高の高い蔵王山頂付近で9月下旬から始まり、山寺や最上峡などでは10月下旬から11月上旬ごろに見頃を迎えます。同社は滞在のテーマを3つに分け、各地の景観や文化に合わせた宿泊体験を紹介しています。


絶景とアートに触れる蔵王・山寺エリアの宿



テーマの1つ目である「絶景・アートに酔いしれる秋」では、蔵王ロープウェイからの紅葉観賞や、約1,200年の歴史を持ち1,015段の石段を有する山寺(宝珠山立石寺)の景観と組み合わせた滞在を提示しています。また、同グループが旧美術館を改修し、映像・音・光を用いて山寺の文化や精神性を体感できるアート施設として再生する「山寺ギャラリア」は、2026年10月にグランドオープンする予定です。



このエリアでは、創業300余年で7つの湯舟を持つ「深山荘 高見屋」をはじめ、「名湯リゾート ルーセントタカミヤ」「名湯舎 創」「JURIN」「たかみや瑠璃倶楽リゾート」、2024年9月にリニューアルオープンした「ONSEN & STAY OAKHILL」、「BED’n ONSEN HAMMOND」の計7軒が拠点として挙げられています。


最上川の景観や庄内の味覚を楽しむ滞在
2つ目のテーマ「五感に澄みわたる秋」では、最上峡芭蕉ライン観光などの舟下りや、庄内エリアの自然と食を楽しめる2軒の宿が紹介されています。
最上峡に位置する「最上川別邸 紅」は、全室リバービューで館内随所から川景色を望める温泉宿です。また、開湯1,300年の歴史を持つあつみ温泉に位置する「高見屋別邸 久遠」では、名湯とともに日本海に近い立地ならではの新鮮な海の幸や庄内豚といった地元の味覚が提供されます。
3つ目のテーマ「豊穣と醸造の秋」では、上山ワインや山形県内49の蔵元から届く銘酒と、旬の食材を味わう滞在を提案しています。
蔵王連峰を望む平屋造りの宿「三木屋 参蒼来」では、葉山温泉の湯とともに地元産ワインと料理の組み合わせが提供されます。米沢・小野川温泉に位置する「湯杜 匠味庵 山川」では、米沢牛をはじめとする置賜地方の恵みや、温泉の源泉を取り入れた「源泉しゃぶしゃぶ」「温玉すきやき」などの料理を味わえます。
対象施設一覧
- 深山荘 高見屋(山形県山形市蔵王温泉54)
- 名湯リゾート ルーセントタカミヤ(山形県山形市蔵王温泉942)
- 名湯舎 創(山形県山形市蔵王温泉48)
- JURIN(山形県山形市蔵王温泉814)
- たかみや瑠璃倶楽リゾート(山形県山形市蔵王温泉三度川1118-7)
- ONSEN & STAY OAKHILL(山形県山形市蔵王温泉756)
- BED’n ONSEN HAMMOND(山形県山形市蔵王温泉上ノ代94-1)
- 最上川別邸 紅(山形県最上郡戸沢村古口3058)
- 高見屋別邸 久遠(山形県鶴岡市湯温海字湯之尻83-3)
- 三木屋 参蒼来(山形県上山市高松283)
- 湯杜 匠味庵 山川(山形県米沢市小野川町2436)
本記事は株式会社高見屋旅館の発表をもとに作成しています。
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