Qoo10、秩父宮みなとラグビーまつり2026の一般観戦チケットを独占販売開始
インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」を運営するeBay Japan合同会社は、「秩父宮みなとラグビーまつり2026」に協賛し、フレンドシップマッチ「東京サントリーサンゴリアス vs チーフス(ニュージーランド)」の一般観戦チケットの販売を開始しました。本チケットは、Qoo10ホームページおよびアプリにて全席種が独占販売されます。
「秩父宮みなとラグビーまつり2026」は、港区の地域活性化とラグビー文化の発信を目的に開催されているイベントで、ラグビーの聖地である秩父宮ラグビー場およびその周辺エリアで実施されます。
今回は「つづけ、秩父宮。つなげ、熱狂。」をコンセプトに掲げ、国際色豊かなフレンドシップマッチのほか、スタジアム周辺で子どもから大人まで楽しめるコンテンツを展開します。当日は会場にて、Qoo10人気のブランド商品のサンプリング配布も予定されています。サンプル配布ブランドには、Cen24(https://www.qoo10.jp/shop/centellian24_official)、CellFusion C(https://www.qoo10.jp/shop/CellFusionC)、BRMUD(https:/www.qoo10.jp/shop/BRMUD_Official)などが含まれ、なくなり次第終了となります。
Qoo10におけるスポーツ関連の取り組み
Qoo10はこれまで、K-POPなどのエンターテインメントイベントから美術展、スポーツ観戦まで各種イベントのチケット販売を行ってきました。
スポーツ分野においては、東京六大学野球2025年秋季リーグ戦への協賛やプロ野球公式戦「Bs夏の陣2026 supported by SAMTY」の観戦チケット販売を行っており、今回は協賛と全席種の独占販売という形で参画します。
チケット代(税込)は、ゴール裏南自由席(こども)の500円からバック プレミアム・ホスピタリティの45,000円まで設定されています。各席種の前売および当日価格は以下の通りです。
- バック プレミアム・ホスピタリティ:前売 45,000円(当日 ―)
- バック スタンダード・ホスピタリティ:前売 20,000円(当日 ―)
- メインSSS席:前売 8,500円(当日 9,500円)
- メインSS席/バックSS席:前売 6,000円(当日 7,000円)
- メインS席/バックS席:前売 4,500円(当日 5,500円)
- メインA席:前売 4,000円(当日 5,000円)
- メインB席/バックA席:前売 3,500円(当日 4,500円)
- バック自由席(大人):前売 3,000円(当日 4,000円)
- バック自由席(こども):前売 500円(当日 4,000円)
- ゴール裏南自由席(大人):前売 2,000円(当日 3,000円)
- ゴール裏南自由席(こども):前売 500円(当日 3,000円)
- バック車いす席:前売 3,000円(当日 4,000円)

チケットの販売はQoo10特設チケット販売ページ(https://www.qoo10.jp/gmkt.inc/Special/Special.aspx?sid=365610)にて行われています。
開催情報と運営体制
「秩父宮みなとラグビーまつり2026」の開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年11月14日(土) 10:00開門 14:00KICK OFF(予定)
- 会場:秩父宮ラグビー場および周辺特設エリア(東京都港区北青山2-8-35)
- 対戦カード:東京サントリーサンゴリアス vs チーフス(ニュージーランド)
- 主催:公益財団法人日本ラグビーフットボール協会/一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン
- 共催:秩父宮みなとラグビーまつり2026実行委員会
- 主管:関東ラグビーフットボール協会(公式ホームページ:https://chichibunomiya-minato-rugby-fes.jp/)
本イベントに協賛するeBay Japan合同会社は、代表取締役をグ ジャヒョンが務め、東京都港区元赤坂1丁目3-13 関電不動産赤坂ビル13Fに本社を置いています。2010年に運営を開始した総合ショッピングモール「Qoo10」(http://www.qoo10.jp/)を運営しています。
本記事はeBay Japan合同会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



