NIGICHA、キリとコラボしたおにぎり型おはぎ2種を9月15日から限定発売へ
抹茶とおにぎりのカフェ「NIGICHA(にぎちゃ)」を運営する株式会社NIGIRIは、おにぎりの形状に仕立てた和スイーツ「おにぎり型おはぎ」の新作2種を発表しました。ベル ジャポン株式会社が展開するキリ公式企画「おにKiri」との店舗コラボレーション第2弾として、2026年9月15日(火)から10月31日(土)まで「NIGICHA 新宿御苑前店」で販売されます。

今回発売される商品は「もち米100%。おはぎ仕立ての和スイーツおにKiri。」をコンセプトに開発されました。通常のおにぎりに使われるうるち米ではなく、山形県庄内町で栽培されている希少品種「出羽のもち」を100%使用しています。
もち米の甘みともっちりとした食感を生かしたおにぎりの形状に、餡と業務用「キリ クリームチーズ」を重ねています。チーズのクリーミーなコクと塩味を組み合わせることで、餡の甘さだけでなく素材本来の風味を引き立てる味わいに仕上げられています。商品は一つずつ個包装で提供されます。


静岡県産茶葉の抹茶あんと秋の味覚を楽しめる栗きんとん


展開されるラインアップは「抹茶あんおにKiri®(おはぎ風)」と「栗きんとんおにKiri®(おはぎ風)」の2種類です。

「抹茶あんおにKiri®(おはぎ風)」(税込480円)は、静岡県産茶葉を使用した濃厚な抹茶あんとキリを合わせています。製造元の従来品と比較して茶葉を約9倍配合し、甘さを抑えて本来の香りと苦味を生かした仕立てです。仕上げには玄米茶パウダーと金粉があしらわれています。
「栗きんとんおにKiri®(おはぎ風)」(税込530円)は、栗の風味豊かな栗きんとんあんとキリを組み合わせた商品です。もち米の甘みと栗きんとんあんにキリのコクと塩味を重ね、渋皮栗の甘露煮と金粉を添えています。
開発の背景と看板商品化への展開
NIGICHAでは2026年9月1日から「大納言あんバターおはぎ」を販売しており、今回の2種はそのシリーズに加わる新作となります。
株式会社NIGIRI代表取締役の河邊雄次氏は、2026年6月に実施した同コラボレーションでの食事系おにぎり3種に続き、今回は「甘いおにKiri」「和スイーツのおにKiri」に挑戦したと説明しています。もち米や餡にキリを合わせることで甘さが引き締まり、素材の魅力が引き出されたとしており、見た目の驚きとともに味わいを楽しんでほしい旨を述べています。
同店は今回の発売を通じて利用客の反応を確かめながら、「おにぎり型おはぎ」を看板和スイーツへ育てていくことを目指しています。

販売および店舗概要

企画全体は9月14日(月)より開始されますが、月曜日が定休日のためNIGICHA 新宿御苑前店では9月15日(火)からの販売となります。数量限定のため、売り切れ次第終了となる場合があります。
- 商品名・価格:
- 抹茶あんおにKiri®(おはぎ風) 480円(税込)
- 栗きんとんおにKiri®(おはぎ風) 530円(税込)
- 販売期間:2026年9月15日(火)~10月31日(土)
- 販売店舗:NIGICHA 新宿御苑前店
- 店舗所在地:東京都新宿区新宿1-3-8 YKB新宿御苑ビル 1F
- 営業時間:火曜~金曜 8:00~16:00/土曜・日曜・祝日 8:00~18:00
- 定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は営業し、翌火曜日を休業)
本記事は株式会社NIGIRIの発表をもとに作成しています。
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