全国健康生活普及会が熊本県八代市で災害救援活動 カイロ施術や運動教室を無償実施
全国健康生活普及会(zenkenkai)は、熊本県八代市において、令和8年熊本地震に被災された地域住民を対象とした災害救援活動を2026年9月8日(火)から11日(金)までの4日間にわたり実施しました。全国からカイロプラクター延べ40名が参加し、鏡コミュニティセンターおよび鏡中学校の2拠点で施術と運動教室を無償で提供しました。4日間で施術には延べ135名、運動教室には延べ54名が参加しました。
身体のケアに着目した被災地での救援活動
災害発生後の生活では、避難生活や生活環境の変化、慣れない場所での睡眠、活動量の低下などにより、身体に負担を感じる人が少なくありません。

今回の活動では、物資の提供だけでは補いきれない身体のケアという観点から、被災した人々の身体の状態に寄り添った支援が行われました。会場となった鏡コミュニティセンターと鏡中学校の2拠点において、カイロプラクティックによる施術が無償で実施されました。


HBCBを活用した運動教室と無償提供によるセルフケア支援
運動教室では、身体を動かすためのゴムバンド「ビューティコントロールバンド(以下、HBCB)」を使用した運動が紹介されました。
参加者が活動終了後も継続して身体のケアに取り組めるよう、運動教室の参加者にはHBCB(定価¥18,000)が無償で提供されました。一時的な支援にとどまらず、被災者が日常生活の中で自身の身体と向き合い、健康管理を継続できるよう支援することを目的としています。
活動の概要
- 活動名:令和8年熊本地震 災害救援活動
- 活動期間:2026年9月8日(火)~9月11日(金)
- 活動場所:熊本県八代市 鏡コミュニティセンター、鏡中学校
- 活動内容:カイロプラクティックによる施術、運動教室
- 参加カイロプラクター:延べ40名
- 施術参加者:延べ135名
- 運動教室参加者:延べ54名
- 実施団体:全国健康生活普及会(zenkenkai)
本記事は全国健康生活普及会(zenkenkai)の発表をもとに作成しています。
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