三木森がみずほ銀行と三菱UFJ銀行から総額30億円の当座貸越枠を設定
株式会社三木森ホールディングス傘下で東京都千代田区に本社を置く株式会社三木森は、株式会社みずほ銀行および株式会社三菱UFJ銀行の2行と、総額30億円の当座貸越枠(融資枠)契約を締結しました。
同社は「最先端AIとDXを核とした、ITを駆使する次世代商社」として売上一兆円を超えるグローバル企業を目指しており、強固な財務基盤や成長性、コンプライアンス・ガバナンス体制に対する信用の高さが評価されたとしています。
契約締結の背景と注力事業
三木森は「日本発の革新を世界へ。」をビジョンに掲げ、データに基づく意思決定を通じて事業を展開しています。
主力の電化製品・高級時計等の流通事業をはじめ、業務用清掃ロボット世界シェア1位のGausium社(※2025年·世界·業務用清掃口ボット、出荷台数および売上高企業順位)との日本一次代理店契約締結による「AIロボティクスソリューション事業」、系統用蓄電所開発やデータセンター事業などの「エネルギー・データセンター事業」を推進しています。
代表取締役 安 竜洙氏のコメント
代表取締役の安 竜洙氏は、みずほ銀行および三菱UFJ銀行より総額30億円の当座貸越枠の設定が認められたことについて、グループが推進してきた取り組みと持続可能な事業モデルに対する信頼の証であると受け止めているとコメントしています。
また、流通事業のスケールアップや社会課題に対応するAIロボティクスソリューション事業、エネルギー・データセンター事業を通じて売上一兆円を超えるグローバル企業への飛躍を目指し、今回の資金アクセスと信用力をエンジンとして革新と急成長を遂げていく姿勢を示しています。
株式会社三木森の会社概要
- 会社名: 株式会社三木森
- 設立年月日: 平成26年4月(2014年4月)
- 資本金: 9,900万円
- 代表者: 代表取締役 安 竜洙
- 事業内容: 電化製品、高級時計、健康食品の流通事業、AIロボティクスソリューション事業(Gausium一次代理店)、EC事業、Alipay、WechatPay、QR 決済、電子決済導入事業、不動産賃貸及びデベロップメント事業、系統用蓄電所開発事業
- 公式サイト: https://group.miki-mori.co.jp/
本記事は株式会社三木森の発表をもとに作成しています。
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