Dellows News

エクシオ・システムマネジメント、生成AIパスポート合格者581名に

システムの保守・運用などを手掛けるエクシオ・システムマネジメント株式会社は、全社員を対象に取得を推進している「生成AIパスポート」の合格者数が、2026年8月末時点で581名に達したことを発表した。

同社は今年度、全社員の取得率90%を目指すとともに、AIに関する基礎知識の習得から業務での活用・推進へつなげるため、「G検定(JDLA Deep Learning for GENERAL)」の取得支援を強化する。また、社員のリスキリングと先端技術の習得を後押しするため、2026年8月1日付で「資格取得支援制度」を改定し、生成AIやクラウド領域を中心とした35種の資格を新たに追加した。

生成AIパスポート取得推進とG検定へのステップアップ

全社員を対象とした生成AIパスポートの合格者数は、2026年8月末時点で581名となった。

同社は今年度に全社員の取得率90%を目指す。さらに、AIに関する知識を深める次のステップとしてG検定(JDLA Deep Learning for GENERAL)の取得支援を強化し、AIに関する基礎知識の習得から業務で活用・推進できる人材へのステップアップを支援するとしている。

資格取得支援制度を改定し35種の資格を追加

エクシオ・システムマネジメント株式会社は、社員のリスキリングと先端技術の習得を後押しするため、2026年8月1日付で資格取得支援制度を改定した。これにより、生成AIやクラウド領域を中心とした35種の資格が新たに追加された。

今後も人材育成投資を継続し、社員のスキル向上と先端技術の習得を通じて顧客のビジネス発展に貢献するエキスパート集団としての成長を続ける方針だ。

3大クラウドのAI資格やAI実装検定などを導入

2026年度の資格取得支援制度における改定のポイントは以下の通りである。

  • 3大クラウドのAI関連資格を拡充

生成AIの社会実装スピードに対応するため、「Microsoft Certified: Agentic AI Business Solutions Architect」をはじめ、「AWS Certified Generative AI Developer – Professional」や「Google Cloud Certified Generative AI Leader」など、各クラウドベンダーが提供する実践的なAI関連資格を重点的に追加した。

  • 開発・機械学習に特化したAI実装検定を最上位支援対象として導入

AIをシステムに「創る・組み込む」エンジニアの育成に向け、ディープラーニングや機械学習の実装スキルを問う「AI実装検定(S級・A級)」を追加した。高度な技術を要するS級については、社内の最上位支援対象として位置付けている。

  • クラウド・インフラ領域の専門人材育成を強化

クラウド・インフラ技術の進化に対応するため、「AWS Certified Solutions Architect – Professional」などの上位資格への支援を拡充した。

会社概要

  • 会社名:エクシオ・システムマネジメント株式会社
  • 代表者:代表取締役社長 深山 博文
  • 所在地:東京都港区三田3-5-27 住友不動産東京三田サウスタワー7階
  • 設立:1986年8月1日
  • 資本金:1億円
  • 電話番号:050-3666-0054
  • URL:https://www.exeo-esm.com
  • 事業内容:システムの保守・運用、ネットワークの設計・構築、コンタクトセンター運営、リファービッシュ・キッティング

本記事はエクシオ・システムマネジメント株式会社の発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間