【開催まで1か月】宿泊業界の次のスタンダードを学ぶ「HMC2026」。会場・オンラインとも参加無料、参加者限定の宿泊優待も
micadoが宿泊業界向けカンファレンスを11月10日からハイブリッド開催へ

CATEGORY: ビジネス


株式会社micadoは、宿泊業界の次世代スタンダードを共創するカンファレンス「Hotel Marketing Conference 2026(HMC2026)」を、2026年11月10日と11日に開催します。会場となるKABUTO ONE 4Fホールとオンラインの同時開催で、参加費は無料です。1回の手続きで会場とオンラインの両方、全日程に参加できるほか、見逃し配信も用意されます。
AI活用やマーケティングをテーマにした2日間のセッション
プログラムは2日間にわたり、最大18社規模の登壇を予定しています。
DAY1となる11月10日は、株式会社micadoの田代貴彦によるオープニングを皮切りに、コニカミノルタジャパン株式会社の和泉遼氏、tripla株式会社代表取締役CEOの高橋和久氏、株式会社宿研の濱田周作氏、株式会社movの徳永達也氏、株式会社Clavis Partners代表取締役の杉山康之氏、Tebiki株式会社の小田島怜汰氏、studio15株式会社の畠山翔氏が登壇します。各セッションではデータ活用やAI時代の集客、レベニューマネジメント、TikTok GOによる施策などが扱われます。
DAY2となる11月11日は、株式会社コネクター・ジャパンの金沢裕貴氏、バリューコマース株式会社の安房正浩氏、株式会社Onwordsの藤野浩平氏、会社エムエムインターナショナルの宋晟赫氏、株式会社PLAN-Bの岡田清亮氏が登壇します。締めくくりには、株式会社micadoの田代貴彦、東洋大学 国際観光学部の徳江順一郎准教授、株式会社タップの辻慎太郎氏によるセッションが予定されています。
本カンファレンスのオンライン参加では、バーチャル会場を自由に歩いて出展ブースを訪ねたりセッションに入室したりできます。
また、申し込みやアンケート回答、来場によって最大35,000マイルが貯まる「HMCマイル」を導入します。マイルは景品の抽選エントリーや、協賛企業のツールおよびサービスの特別価格利用に活用可能です。公開されている景品は総額610,460円相当(当選者は合計157名)で、Koala JP株式会社提供の「コアラフトンOASIS」(2名)や「オリジナルコアラマットレス シングル」(3名)、苔むすび合同会社提供の「苔の香り箱」(152名)が用意され、順次追加公開される予定です。

このほか、ABESTグループの「ホテルSUI赤坂 by ABEST」および「ホテルSUI神田 by ABEST」の特別優待(素泊まりプラン、朝食付きプラン)や、申込者限定eBook『宿泊施設の売上最大化ロードマップ』の配布、各日150名分の美鈴コーヒー株式会社提供「美鈴ドリップコーヒー5袋」などの来場者プレゼントが設定されています。両日18時からは無料の懇親会も開かれます。
多様な宿泊施設を対象に実践事例を共有
HMC2026は1セッションからの参加が可能で、施設の規模や役職を問わず参加できます。前回のHMC2024には外資系や国内グループ、独立系ホテル、旅館などから774名が参加し、半数以上をオーナーや支配人、マネージャーなどの管理層が占めました。
主催する株式会社micado代表取締役社長の田代貴彦は、1セッションから自施設で試せる次の一手を持ち帰ってほしいと述べています。なお、本カンファレンスは一般社団法人 宿泊施設関連協会(JARC)が後援し、旅行新聞、観光経済新聞、トラベルニュースat、柴田書店の各媒体に掲載されています。
株式会社micadoの概要
- 東京本社:東京都渋谷区広尾1-3-15 岩崎ビル902
- 沖縄支社:沖縄県名護市宮里1-28-8 2F
- 代表取締役社長:田代貴彦
- 設立:2019年12月
- 事業内容:ホテル・旅館専門のデジタルマーケティング支援、OTA運用代行、SNS運用代行、Webサイト制作ツールの提供
本記事は株式会社micadoの発表をもとに作成しました。
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