Dellows News

SBIプリズム少額短期保険のペット保険保有契約件数が15万件を突破

SBIプリズム少額短期保険株式会社のペット保険保有契約件数が、2026年8月末時点で15万件を突破した。同社は犬や猫だけでなく、小動物、鳥類、爬虫類など幅広いペットを対象にした保険商品を展開している。

多様なペットに対応する保険商品の展開

宮城県仙台市に本社を置くSBIプリズム少額短期保険株式会社(代表取締役社長:遠藤 匡)は、2002年の設立当初から、ペットが病気やけがで動物病院を受診した際の治療費用を補償するペット保険を提供してきた。2008年に少額短期保険業者として登録して以降は、全国の代理店の協力のもとで普及を進めている。

2017年10月からは、ペットの「殺処分ゼロ」への取り組みの一環として、ペット保険業界初となる保護犬、保護猫を対象とした譲渡会専用ペット保険「愛情ふるふる保険」の販売を開始した。さらに2023年4月からは、ペットとの生活にかかる費用を総合的に補償するペット生活総合補償保険「プリズムペット」を販売している。

品種拡大やシニア向けプランの投入で契約数を伸長

同社は2025年4月、特徴のひとつであるエキゾチックアニマルのペット保険商品において、販売現場や飼育者からの要望を受け、加入できる品種の大幅な拡大を実施した。

続いて2025年6月には、高齢期でも備えたいというニーズに応えるため、シニア期を迎えるペットを対象に入院や手術などの高額な治療費を補償する「元気応援プランover8」の販売を開始した。これらの取り組みにより保有契約件数は順調に推移し、15万件の突破に至ったとしている。

同社はビジョンとして「すべての愛する家族との毎日に寄り添い、彩り豊かな生活を創造する」を掲げ、安心して選ばれる保険商品やサービスの提供に役職員一丸となって取り組んでいくとしている。

本件に関する問い合わせ先は以下の通り。

  • 窓口: SBIプリズム少額短期保険株式会社 経営企画部
  • TEL:03-6327-8790
  • E-mail:keieikikaku@sbiprism.co.jp

本記事はSBIプリズム少額短期保険株式会社の発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間