ノボテル奈良が秋のピエモンテフェア開催へ 奈良食材と北イタリアの食文化を融合
ノボテル奈良は、館内1階のレストラン「トラットリア・ポンテ奈良」にて、秋の味覚と北イタリア・ピエモンテ地方の食文化をテーマにした「秋のピエモンテフェア」を開催します。開催期間は10月1日(木)から11月30日(月)まで(概要欄では2026年10月1日(木)~2026月11月30日(月)と記載)の期間限定となっています。トリュフやポルチーニなどの食材に、大和野菜をはじめとする奈良県産の食材を組み合わせたブッフェメニューが提供されます。


北イタリアの伝統と奈良の食材を掛け合わせた料理
ピエモンテ地方は、トリュフやポルチーニ、ワイン、チーズなどで知られる北イタリアの美食エリアです。今回のフェアでは、ピエモンテの食文化と奈良の地域食材を掛け合わせたメニューが用意されます。


前菜には、奈良県産酒粕の香りを加えた「大和野菜のバーニャカウダ 奈良県産酒粕香るバーニャカウダソース」や、大和橘の香りを添えた「ヤマトポークのヴィテッロ・トンナート ~大和橘の香り~」、「吉野柿のカプレーゼ ~発酵セロリ塩~」などが並びます。さらに、「カジキマグロの燻製カルパッチョ 大和茶・オレンジ」や「トリッパのピエモンテ風 ~奈良県産エンドウ豆味噌~」といった和の要素を取り入れた品も提供されます。




フェアでは、芳醇な香りを生かした温製料理やメイン料理も登場します。「香り豊かなトリュフの生パスタ」は、茹でたての麺にバターとパルミジャーノ・レッジャーノ、トリュフの香りを合わせた一品です。
ディナー限定のメイン料理としては、「国産牛のローストビーフ」のほか、香ばしく仕上げた「ばあく豚の炭火焼 きのこクリームソース・十津川村柚べし」が用意されます。十津川村柚べしの味わいときのこの香りを組み合わせた仕上がりとなっています。
県産小麦のピッツァや和を取り入れたデザート

ピッツァメニューには、奈良県産の古都麦とスペルト小麦を使用し、3日間熟成させた生地をピザ窯で焼き上げる「奈良県産小麦と十津川村きのこのピッツァ」が提供されます。スープには「十津川村きのこと大和肉鶏のブイヨン」、パスタには「大和橘香るボンゴレビアンコ」なども揃います。
デザートには、小倉と白玉を合わせた「月見ピザ~小倉・白玉~」や、植村牧場の牛乳を用いた「植村牧場牛乳のパンナコッタ・奈良県産柿のコンポート」、伝統菓子をイメージした「ピエモンテ風チョコレートプリン ボネ」などが並びます。
秋のピエモンテフェアの概要
- 期間:2026年10月1日(木)~2026月11月30日(月)(本文中では10月1日(木)から11月30日(月)と記載)
- ランチ時間:11:30~14:00(ラストオーダー 13:30)
- ディナー時間:17:00~21:30(ラストオーダー 21:00)
- ランチ料金:平日 大人 ¥3,520、お子様(小学生) ¥1,760、未就学児無料/土日祝 大人 ¥3,980、お子様(小学生) ¥1,990、未就学児無料 ※飲み放題(アルコールドリンク)は別途¥3,500
- ディナー料金:大人 ¥6,600、お子様(小学生) ¥3,300、未就学児無料 ※食べ放題+カフェフリー(制限時間120分、90分ラストオーダー)を含む。飲み放題(アルコールドリンク)は別途追加料金
店舗および施設概要
レストラン「トラットリア・ポンテ 奈良」はノボテル奈良の1階に位置し、座席数は122席(テーブル席、ソファ席、個室6席x2室含む)を備えています。
- 施設名:ノボテル奈良
- 開業:2024年9月4日(水)
- 所在地:奈良県奈良市大宮町7-1-45
- ホテル運営:アコー
- 客室数:264 室
- 交通:新大宮駅から徒歩8分、奈良駅からバスで10分/車で6分
本記事はノボテル奈良の発表をもとに作成しています。
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