翔泳社、理央周著のビジネススキルとしてのマーケ脳のつくりかたを発売
東京都新宿区舟町5に本社を置く株式会社翔泳社(代表取締役社長:臼井かおる)は、新刊『ビジネススキルとしての「マーケ脳」のつくりかた 相手のニーズを的確に読み取り、数字に基づく「最適な解」を導く仕事術』を2026年9月14日に発売しました。本書は、AI時代に成果を出し続ける思考法「マーケ脳」を体系化し、職種を問わず活用できる実践的なノウハウとしてまとめた1冊です。
相手目線でニーズを捉える思考法
AIの普及に伴いビジネスパーソンに求められる能力として、AIには代替できない「問いを立てる力」と「相手を動かす思考力」が挙げられています。本書では、相手の立場でニーズを読み行動を引き出す「話の“主語”の転換術」を核として提唱しており、相手を中心に思考を組み立てることで、営業やプレゼンでの提案や企画を円滑に進めるノウハウを解説しています。
短時間で実践できる構成とスキル
本書はマーケティングの専門知識を前提とせず、通読約2時間(要点のみなら1時間)で全体像を把握できる構成となっています。ロジカルシンキングとラテラルシンキングを組み合わせ、顧客理解から戦略デザイン、企画力まで、数と質を両立させる本質的なスキルの習得を目指しています。営業や企画の担当者だけでなく、チームの共通言語を作りたいマネージャー層にも適した内容となっています。
書籍の概要
- 書名:ビジネススキルとしての「マーケ脳」のつくりかた 相手のニーズを的確に読み取り、数字に基づく「最適な解」を導く仕事術
- 著:理央 周
- 発売日:2026年09月14日
- 定価:1,760円(本体1,600円+税10%)
- 仕様:四六・280ページ
- 商品ページ:https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798193250
- 翔泳社の通販 SEshop: https://www.seshop.com/product/detail/27615
- Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4798193259
著者プロフィール
著者の理央 周(りおう・めぐる)氏は、マーケティングアイズ株式会社代表取締役を務めるマーケティングコンサルタントです。日本企業勤務を経て、フィリップモリス、アマゾンジャパン、J:COM、マスターカードなどで実務に携わり、米国インディアナ大学にてMBAを取得しました。2社を創業して企業の売れる仕組み作りや人材育成を支援し、元関西学院大学ビジネススクール教授も務めました。著書に『「なぜか売れる」の公式』『売れない問題 解決の公式』(日本経済新聞出版)などがあります。本名は児玉洋典氏です。
本記事は株式会社翔泳社の発表をもとに作成しました。
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