ブルーボトルコーヒー、手点て 宇治抹茶ラテを10月1日より全国で発売へ
ブルーボトルコーヒージャパン合同会社は、2026年10月1日(木)より全国のブルーボトルコーヒー カフェにて「手点て 宇治抹茶ラテ」および「クラフト抹茶」を発売する。あわせて、これまで一部店舗で先行提供されていた「リエージュ ワッフル 抹茶」の全国展開も開始する。なお、HUMAN MADE Cafe by Blue Bottle CoffeeとHUMAN MADE 1928 Cafe by Blue Bottle Coffeeは販売対象から除外される。
注文ごとに点てる「手点て 宇治抹茶ラテ」
「手点て 宇治抹茶ラテ」(HOT/ICED)は1,020円で提供される。京都府の山間地域に位置する和束町と宇治田原町の茶葉をブレンドし、利招園茶舗が手がける抹茶「映緑」にミルクを合わせた商品となっている。注文を受けてから抹茶を手で点て、きめ細やかな泡をつくりながら仕上げられる。新茶の季節に収穫された若い芽を厳選した「映緑」により、鮮やかな緑色の見た目と爽やかでクリーンな後味が特徴となっている。

自宅で楽しめる「クラフト抹茶」も登場

カフェで提供される抹茶ラテと同じ「映緑」を使用した「クラフト抹茶」が、3,460円で同日より発売される。京都・宇治で栽培された碾茶の一番茶からやわらかな茶葉のみを厳選し、茶葉に熱が加わることによる品質や風味への影響を抑えるため、石臼で挽き上げられている。

「リエージュ ワッフル 抹茶」は660円で販売される。北海道産小麦とバターをベースにした生地に厳選した国産の抹茶を練り込み、バニラペーストの香りとシーソルトの塩味を加えた。これまで原宿・鎌倉カフェにて先行提供されていたが、今回のタイミングで全国のカフェへと取り扱いが拡大される。なお、記載の価格はすべて税込表示となる。
ブルーボトルコーヒーは、2002年に創業者のジェームス・フリーマンによってアメリカ・カリフォルニア州・オークランドで誕生した。世界中のコーヒー農園から仕入れた高品質で新鮮なコーヒーを国内の自社焙煎所で焙煎し、注文を受けてから淹れるスペシャルティコーヒーを提供している。現在はアメリカとアジア(日本、韓国、上海、香港、シンガポール、タイ)に合計100店舗以上のカフェを展開している。
- 公式オンラインストア:https://store.bluebottlecoffee.jp/
- 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/bluebottlejapan/
- 公式X:https://x.com/bluebottlejapan
- カフェ一覧:https://store.bluebottlecoffee.jp/pages/cafes
本記事はブルーボトルコーヒージャパン合同会社の発表をもとに作成。
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