StripeがAI時代の決済インフラをテーマにしたブランドキャンペーンを開始
Stripe は 2026 年 9 月 14 日 (月) より 、「AI 時代の決済インフラ(Payment Infrastructure for the AI Era)」をテーマとするブランドキャンペーンを日本市場向けに開始しました。JR 東日本山手線(以下、山手線)車両ラッピング広告をはじめとする交通広告・屋外広告を都内主要交通網で展開するほか、新聞、動画配信サービス、SNS広告を組み合わせた施策を実施します。本キャンペーンは 2026 年 12 月末まで実施されます。
Stripe は日本でのサービス開始から 10 年以上にわたり、大手企業からスタートアップまで、国内外で事業を展開する多様な企業の決済インフラを支えてきました。今回のキャンペーンは、日本市場への継続的な投資の一環として、同社が日本企業の事業成長において担う役割をより広く届けることを目指しています。
AIが産業構造を大きく変えようとする中、決済インフラの選択は単なる支払いの課題にとどまらず、事業成長の方向性を左右する経営判断になっていると同社は位置付けています。グローバルな実績に裏付けられた信頼性・安定性と、AI時代のビジネスに対応した機能を備えた決済インフラを通じ、今後も日本企業の成長を支援していく姿勢です。
展開される広告メディアの一覧
都内の主要交通網や各種デジタルメディアを活用し、以下の媒体で広告が展開されます。
- 交通広告・屋外広告: 山手線ラッピング広告、東京メトロビジョン、品川駅・東京駅周辺の屋外広告、エレベーター広告、タクシー広告を実施
- メディア・デジタル広告: YouTube・TVer・Prime Video Ads などの動画配信サービス、日本経済新聞(紙面・デジタル)、X の SNS 広告を組み合わせて展開
代表取締役のコメント
ストライプジャパン株式会社 代表取締役 平賀充は、日本でのサービス提供開始から 10 年が経過したことに触れ、「今回のキャンペーンを通じて、Stripe が日本市場において皆様の信頼できるパートナーとしてより多くの方々に知っていただくとともに、日本への継続的な投資を続けてまいります。」と述べています。
Stripe の企業概要
Stripe は、プログラマブルな金融サービスを構築する企業です。
- 本社所在地: サンフランシスコ、ダブリン
- 取扱高: 世界の GDP の 1.6 % に相当する年間 1.9 兆 ドル (約 300 兆円) 以上の決済を処理
- 注力分野: AI とステーブルコインにフォーカスを置いた事業拡大と研究開発への投資
- 公式サイト: https://stripe.com/jp
本記事はStripeの発表をもとに作成。
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