JAL、国際線貨物専用機の2026年度上期路線便数計画を変更
JALは2026年9月8日、自社貨物専用機(フレイター)の定期整備完了に伴い、国際線フレイターの2026年度上期路線便数計画を変更すると発表しました。成田=香港線は9月16日より自社フレイターによる運航へ切り替えるほか、成田=シカゴ線では期間限定の増便を実施します。
成田=香港線で自社フレイターの運航を再開
今回の計画変更により、Kalitta Airとのコードシェアで代替運航を行っている成田=香港線は、9月16日より自社フレイターでの運航となります。自社貨物専用機の定期整備が完了したことに伴う対応です。

成田=シカゴ線で期間限定のチャーター便を増便
成田=シカゴ線においては、9月1日から9月30日までの期間限定でWestern Global Airlinesのチャーター便を増便します。
運航計画の前提条件と今後の案内
記載の計画は関係当局への申請と認可を前提としています。毎月の詳細スケジュールはJALCARGO Webサイトで案内される予定です。
なお、一部調整中の路線については決定次第告知されるほか、Kalitta AirおよびWestern Global Airlinesとのボーイング747フレイターにおける10月以降の計画は調整中としています。

本記事はJALの発表をもとに作成しました。

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