M&Aベストパートナーズら イオンモール沖縄ライカムでクラシック公演開催へ
株式会社M&Aベストパートナーズと一般財団法人100万人のクラシックライブは、2026年9月21日(月)に沖縄県のイオンモール沖縄ライカムにて「100万人のクラシックライブ 47都道府県ツアー」を開催する。公演は18:00~と20:00~の2回行われ、会場はイオンモール沖縄ライカム ステージエアーとなっている。

全国47都道府県へ展開するクラシックライブ
M&Aベストパートナーズと100万人のクラシックライブは、生の音色にときめく場の創出や感動の共有、笑顔の人の輪を広げていくことを目指している。これまでもショッピングモール、寺院、空港などでライブを実施してきたが、4月29日からはその活動を全国47都道府県へと拡大する。音楽活動を通じた社会貢献と、演奏家と社会をつなぐ機会の創出を目的としている。
ツアーの特長は以下の通りである。
- プロによる至近距離の演奏:ヴァイオリンやピアノなど、プロの演奏家による迫力ある音色を間近で体感できる。
- 全世代が楽しめる解説付きライブ:演奏家自らによる楽曲解説を交え、クラシックに馴染みのない方や、小さなお子様(赤ちゃん)からお年寄りまで楽しめるプログラムを提供する。
- 地域コミュニティの活性化:商業施設や地域の交流拠点など、身近な場所をコンサート会場に変えることで、地域の人々が感動を分かち合う場を全国に創出する。
- イベント名:100万人のクラシックライブ 47都道府県ツアー
- 日時:2026年9月21日(月) 開演 18:00~・20:00~ (開場は開演時間の30分前)
- 場所:イオンモール沖縄ライカム ステージエアー
- 住所:沖縄県中頭郡北中城村ライカム1番地 3F
- 主催:イオンモール沖縄ライカム
- 共催:株式会社M&Aベストパートナーズ
- 協力:一般財団法人100万人のクラシックライブ
- 参加費:無料(100万人のクラシックライブは通常参加費1,000円だが、ご招待のため無料)
- 詳細URL:https://1m-cl.com/concert/data/?c=0000009198

出演演奏家

当日は以下の演奏家が出演する。
福澤 里泉(ヴァイオリン) 11歳よりヴァイオリンを始める。京都市立京都堀川音楽高等学校、京都市立芸術大学卒業。第9回日本演奏家コンクール第2位併せて協会賞、第12回大阪国際音楽コンクール第2位。第24回京都芸術祭音楽部門デビューコンサートにて聴衆賞受賞など、数々のコンクールに入賞。2012年・京都青山音楽記念館バロックザールにて、2015年・日本演奏連盟文化庁主催で大阪・いずみホールなどソロリサイタルを定期的に開催。2017年・NHK-FMリサイタル・ノヴァの番組に出演。アマービレフィルハーモニー管弦楽団などオーケストラと共演多数。西川節子、田村隆至、木村和代、故若林暢、佐藤一紀、戸田弥生、バブアゼ・ゲオルギ、森悠子、小森谷巧の各氏に師事。兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバーとレジデント・プレイヤーを経て現在、ソロ・室内楽・オーケストラ・プロダンサーとの共演・アーティストのサポート・舞台・レコーディングなど全国で幅広く活動。

山路 昌平(ピアノ) 東京都立芸術高校ピアノ科を経て洗足学園音楽大学ピアノコース卒業。佐竹美知子、本多昌子、関根由喜江、杉本安子、山本光世の各氏に師事。日本ピアノ教育連盟主催第22,23回ピアノオーディション奨励賞。社団法人日本ピアノ調律師協会第11回新人演奏会にて東京文化会館小ホールで演奏。現在ピアノ教室「ソナーレの会」で指導。横浜こども専門学校非常勤講師。ブログコンサート予定(https://ameblo.jp/9314yamajisyouhei/)、クラシックyoutubeチャンネル「さんチャンネル」を2020年開設。
企業・団体概要
一般財団法人100万人のクラシックライブは、クラシック音楽を通じた感動の共有、演奏家と社会をつなぐ演奏機会の創出、地域コミュニティの活性化のためのライブ企画・運営などを行っている。所在地は〒101-0065 東京都千代田区西神田3-5-3 ラ・トゥール千代田2612で、代表理事は蓑田 秀策が務める。
株式会社M&Aベストパートナーズは、製造、建設、不動産、医療・ヘルスケア、物流、ITに特化したM&A仲介を行う企業である。東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー22階に本社を置き、代表取締役社長は齋藤 達雄が務める。全国8カ所(札幌、仙台、金沢、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄)に支店を展開している。
本記事は株式会社M&Aベストパートナーズの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



