フトゥーロがホワイト企業認定のブロンズランクを取得 健康経営や環境整備を評価
一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団、所在地:大阪府大阪市、代表理事:岩元 翔)の審査のもと、2026年9月1日付で株式会社フトゥーロ(本社:東京都新宿区、代表取締役: 伊藤 克己)がホワイト企業認定のブロンズランクを取得した。同社が推進する健康経営や組織活性化に向けた環境整備と、社員の幸せと成長を企業の原動力とする経営ビジョンが、70項目に及ぶ審査基準において評価された。
認定の背景と評価ポイント
株式会社フトゥーロは、人手不足や環境変化が激しいIT・技術領域において、「エンジニアファースト」の考え方に基づき、柔軟な働き方や高い定着率、幅広い技術対応力を強みとして事業を拡大してきた。
同社は「幸せ優先の選択」という理念を掲げ、顧客・パートナー・社員など関わるすべての人の幸福を最優先にする経営姿勢をとっている。ホワイト財団は、同社が「社員の幸せと成長の上にこそ企業の発展が成り立つ」という信念を持ち、健全な職場環境づくりを実践している点を総合的に評価したとしている。

組織課題への対応と持続可能な職場環境づくり
株式会社フトゥーロは、「お客様・パートナー・社員など関わるすべての人の幸せを優先した選択を追求し、確かな技術力と信頼を通じて社会の発展と豊かな未来の創造に貢献する」という理念を定めている。IT業界において社員一人ひとりの安心と成長を企業経営の原動力と捉え、健康的で持続可能な就労環境の整備を進めている。

事業拡大の過程で生じる理念の浸透、組織コミュニケーションの維持、次世代リーダーの育成といった課題に対し、同社は健康経営の推進や人材育成の強化に着手した。社内コミュニケーションの活性化や多様な人材が活躍できる制度設計を推進し、働きやすい職場環境を整える組織改革に取り組んでいる。
株式会社フトゥーロ代表の伊藤 克己氏は、健康経営の推進やコミュニケーションの活性化を通じ、関わるすべての人から信頼され永続的に成長し続ける企業づくりを追求していく考えを示している。


ホワイト企業認定は、国内の主要な企業評価・認定制度を対象とした自社調査(2026年9月時点)において、国内で唯一の総合的な企業評価制度とされている。ビジネスモデル、人材育成、柔軟な働き方、ダイバーシティ、健康経営、労働法遵守など、1,000社以上の調査を通じて作成された70項目の設問を7つの項目に分けて審査が行われる。2026年9月時点で累計700社が認定を取得している。
株式会社フトゥーロ 会社概要

- 社名:株式会社フトゥーロ
- 本社所在地:東京都新宿区西新宿7-5-11 岡山ビル4階
- 代表:伊藤 克己
- 設立年:2019年11月
- HP:https://co226.jp/
- 事業内容:お客様のIT課題解決、パートナー企業との共創、自社エンジニアの成長と働きやすさを両立するSES事業
本記事は一般財団法人日本次世代企業普及機構の発表をもとに作成。

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