ブラウンフォーマンジャパン、56年熟成ウイスキーを世界200本限定で発売へ
東京都港区に本社を置くブラウンフォーマンジャパン株式会社(代表取締役社長:小泉 達也)は、ハイランドシングルモルトスコッチウイスキー「グレンドロナック」の創業200周年を記念したウイスキーを発売します。
発売されるのは、1968年蒸留でブランド史上最長熟成となる「グレンドロナック 1968シリーズ 56年」で、世界200本限定での展開となります。参考小売価格は7,500,000円(税抜)です。
56年の歳月とシェリー樽が紡ぐブランド史上最長熟成

1826年創業のグレンドロナックにおいて、1968年はこれまで25年、33年、44年、47年熟成といったリリースを生み出してきたヴィンテージです。今回の商品は、蒸溜所最古の原酒から生まれたブランド史上最長熟成の創業200周年記念エディションとなります。




原酒の歩みは1968年9月24日、スペインのアンダルシア地方・ヘレスのボデガから取り寄せた3つのオロロソシェリーバットにニューメイクスピリッツが詰められたことから始まりました。2014年8月25日に44年熟成の原酒は3つのスペイン産オークのペドロ・ヒメネス・ホグスヘッドへと移され、56年熟成の時点で製品化に向けて選ばれました。
マスターブレンダーを務めるレイチェル・バリー博士は、「56年熟成は、静謐なる傑作です。この熟成年数のスピリッツには類を見ない、揺るぎない骨格を備えています」とコメントしています。
職人技によるクリスタルデキャンタと木製キャビネット
パッケージには、ラグジュアリー・クラフト分野のパートナーによる職人技が採用されています。ボトルには職人の手吹きによるグレンケアン社製クリスタルデキャンタが用いられ、手彫りの刻印と1本ごとに異なる個別のシリアルナンバーが刻まれます。
デキャンタを収める木製キャビネットは、熟練職人のジョン・ガルヴィン氏が率いるデザインスタジオ「John Galvin Design」が手がけました。外装にアメリカンブラックウォルナット、内装に希少なキルテッドメイプルをあしらい、特注の真鍮製金具を配したキャビネットは、148個のパーツから約80時間をかけて作られます。

商品概要
- 商品名: グレンドロナック 1968シリーズ 56年 700ml
- 種類・品目: 蒸留酒類・ウイスキー/モルト
- 原産地名: スコットランド
- 容量/アルコール度数: 700ml/44.9%(カスクストレングス)
- 限定数量: 世界200本限定/うち日本国内割当数は非公開
- 発売時期: 2026年9月よりグローバル販売予定※日本国内でも順次発売予定
- 参考小売価格: 7,500,000円(税抜)
- 購入方法: 限定店舗での販売
本記事はブラウンフォーマンジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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